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アルティウム Archive
Altium Designer 10 のよくあるお問合せ - サブスクリプション編
Altium Designer 10 ではサブスクリプション(保守契約)ユーザーだけにしかアップデートが提供されなくなりました。これにより、サブスクリプションの重要性が高まったこともあり、お問合せが増えてきましたので、よくいただくものを Q & A 形式にまとめてみました。
Q1.サブスクリプションに加入すると、どのようなサービスが提供されますか?
アルティウムから Altium Designer プログラムのアップデートが提供され、アンビル コンサルティング(代理店)からはテクニカルサポートが提供されます。以前は、非サブスクリプションユーザーにも提供されていたマイナーなアップデートについても、Altium Designer 10 ではサブスクリプションユーザーだけにしか提供されていません。詳しくは こちら をご覧ください。
Q2.サブスクリプションの料金はいくらですか?
サブスクリプションが満了する前に更新手続きをしていただいた場合、基本セット 37,500円(税別)拡張セット 145,000円(税別)となります。
Q3.サブスクリプション期間中、技術的な問合せはどこにすればよいですか?
サブスクリプション期間中のテクニカルサポートは、アルティウムではなく各代理店から提供されます。このことは、どこからサブスクリプションを購入するかによって、対応が大きく異なることを意味しています。サブスクリプションはぜひとも弊社からご購入いただき、弊社のテクニカルサポートをご利用ください。。
Q4.サブスクリプションが切れるとサポートは停止されますか?
サブスクリプションが切れたとたんに、完全にサポートが停止されてしまうというわけではありませんが、対応の優先度が大きく下がり場合によっては対応が滞る場合があります。弊社では、ユーザー様がお困りの場合にはできる限りお問合せにお答えするようにしていますが、充分な対応をお約束することはできません。
Q5.サブスクリプションが切れていますが、再加入できますか?
サブスクリプション料金に加え、再加入料金を支払うことにより再加入できます。再加入料金は、基本セット 25,000円(税別)拡張セット 100,000円(税別)となっており、再加入に必要な費用の総額はそれぞれ、62,500円(税別基本) 245,000円(税別拡張)となります。
Q6.旧バージョンをを使っていますが、サブスクリプションに加入できますか?
旧バージョンの保守契約はできませんので、最新版にアップグレードしていただくことが必要です。アップグレードにはサブスクリプションが付いていますすので、結果的にブスクリプションに再加入したのと同じことになります。アップグレード価格は こちらの価格表 をご覧下さい。
Q7.複数のライセンス保有していますが、この中に 1ライセンスだけ保守契約に加入することはできますか?
1ユーザーごとにシリアルが独立している場合には可能です。複数ユーザーのライセンスが 1つのシリアル番号で提供れている場合には、1ライセンスだけの加入はできません。
Q8.アップグレードが不要な場合、テクニカルサポートのみ契約することはは可能ですか?
アンビル コンサルティング独自の「安心サポートプログラム」によってか可能です。しかし、アルティウムとの間の契約は存在しませんので、解決にプログラムのアップデートが必要な場合などには対応できません。
アンビルコンサルティングでは、サポートサイト、日本語ガイブック、ユーザートレーニングなどのさまざまなサポートアイテムを取り揃えて、皆様のご利用をお待ちしております。お問合せはサポート窓口 support@anvil.co.jp まで。
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アルティウム WEB サイトの更新など
- 2012年1月28日 23:20
- アルティウム
アルティウム WEB サイトの更新など今年に入り、アルティウムのサイトが更新されています。
まずAltium Wiki サイトですが、全面的にレイアウトが変更されています。またコンテンツの翻訳が進み日本語ドキュメントが充実してきています。

この新しくレイアウトされたページではでは左のパネルに、カテゴリやドキュメントの一覧が表示され、必要な情報にアクセスしやすくなっていますので、一度 Altium Wiki サイト アクセスしてみてください。
また Altium Designer ユーザー情報サイト の登録ユーザーの方々にはすでに、「案内メール 2012/01」でお知らせしておりますが、AltiumLive に、Wall と Content Store というページが新たに追加されています。
Wallは、フォーラムやBugCrunchなどの新着情報を確認する為のページです。そして ontents Store は、サンプルファイルやテンプレート、ライブラリなどのデザインドキュメントがダウンロードできるようになっていたり、リリースされたプラグイン モジュールなどが紹介されています。
また、AltiumLiveにはフォーラムや BugCrunch にはポイントシステムが存在しています。これは以前から存在していたものですが、先日その内容を確認しAltium Designer ユーザー情報サイトでその内容を紹介 しています。フォーラムでの質問に回答すれば、ポイントを獲得でき、BugCrunch にリクエストすればポイントを消費するとのことですので、フォーラムや BugCrunch での発言力をバックアップするためシステムのようです。
一方で、アルティウムのメインサイト には目立った変化は見られないことから、アルティウムの情報発信の軸足が Altium Wiki と AltiumLive に移っていることが伺えます。
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アルティウムのビデオ
- 2011年12月16日 17:02
- アルティウム | アンビルコンサルティング
(2010年8月9日の記事 "アルティウムのデモビデオ"の改版)
Altium Designerは非常に多機能製品であり 評価に際しては、文字情報だけでは内容を充分把握できず、かといっていきなり試用版を試すのも大変です。そこで、アルティウムではこの Altium Designer 機能をを紹介したデモビデオを多数用意し、自社サイトからだけでなく動画配信サイトを利用してお届けしています。
これらのビデオはトライアルライセンス(試用版)を試す前の事前調査に最適ですので、導入検討に際してはぜひともご利用ください。
アルティウムのサイト
-
Altium Designer ガイドツアー
Altium Designer の全体像とその特徴が紹介されています。まだ Altium Designer をお使いになっていない場合にはまずはこちらをご覧ください。21 のセッションに分かれており全部で 32分36秒です。時間の取れないときには必要な部分だけを見ることができます。 - NanoBoard 3000
NanoBoard 3000 と Altium Designer との連携によって実現される機能がわかりやすく説明されています。このビデオは日本語化されています。 - Altium AD10
Altium Desugner 10 の新機能がビデオで紹介されています。サイト全体がビデオによって構成されています。 - トレーニングビデオ
購入後のユーザのためのセルフトレーニング用として多くのビデオが用意されています。これは、デモ用として用意されたものではありませんが、試用版をお試しになる場合のガイドとして役立つと思います。また個々の機能を詳しく知りたい場合などにもご利用ください。
その他のサイト
- YouTube
YouTube AltiumOfficial チャンネルからも多くの機能紹介ビデオが配信されています - Webinar
ウェビナーによるオンラインセミナーが行われています。これをご覧いただくためにはイベントごとに登録が必要になります。
さらに Qoogle から "Altium Designer" のキーワードで動画を検索 したところ、サードパーティーによって作成されたビデオが多数見つかりました。以下がその上位 5件ですが、2 つめの、Altium Designer【回路図作図からPCB作図まで】、は日本のユーザーによって作成されたもののようです。これらのビデオの中にも役立つものもあると思います。

また、いろいろ探しているうちに こんなビデオ を見つけました。こんな使い方をしてはいけません! なかなかの力作ですが仕事の役に立つとも思えませんので、息抜きにでもご覧ください。
以上、アルティウムの動画事情でした。
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アルティウム は PWB EXPO に出展します
- 2011年12月 6日 13:38
- アルティウム
アルティウムは、第13回プリント配線板 EXPO に出展します。
アルティウムのブースでは皆様方に Altium Designer の機能を丁寧にご説明いたします。
今年は Altium Designer 10 のリリースにより、ドキュメント管理機能や、PCB の共同設計機能などの魅力的な多くの新機能が供されましたが、まがまだ入り口付近で足踏みされている方も多いように思います。
既存ユーザーの方々は勿論のこと、アップグレードや新規購入をご検討の場合には、Altium Designer 10 先進の機能をより深く知る絶好のチャンスですので、ぜひともお越しください。
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開催期間
2012年1月18日(水)から20日(金) -
会場
東京国際展示場(東京ビッグサイト) -
ブース番号
東23-33

なお、アンビル コンサルティングでは当展示会の招待券をご用意いたしております。ご希望の場合にはお送りいたしますので、info@anvil.co.jp までご請求ください。
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Altium Designer 10|14回目のアップデート
- 2011年11月30日 18:51
- Altium Designer 機能と用法 | アルティウム
前回の投稿で、13回目のアップデートをご案内してから少し間が空きましたが、早くもこの間に 14回目のアップデートがリリースされました。ここのところ更新のペースが上がってきており、まるでブログの更新のような頻度です。
このアップデートに内容は、弊社の Altium Designer ユーザー情報サイトで紹介されています。
このページで内容を確認すると、今回もファイルの入出力機能を中心に、アップデートが実施されていることがわかります。
多くの改良点が示されていますが、この中で DXF/DWG エクスポートのテキスト表示が改良されたという説明があります。今まで、DXF/DWG の入出力機能にはあまり手が加えられておらず、久々のアップデートです。DXF/DWG の入出力は利用頻度の高い機能ですので、この勢いでどんどん進化させていってほしいものです。
また HyperLynx Expoter で、ソリッドリジョン、ポリゴン、プレーンをエクスポートするようになった、という説明があります。Altium Designer では今まで、これらのデータを出力することができず、HyperLynx との受け渡しに、アドオンスクリプトを利用しなくてはなりませんでした。
このように今回のアップデートでは、有用な多くの改良が行われています。サブスクリプションの期間中であれば無償で入手できますので、ぜひともご利用ください。
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Altium Designer 10 |13回目のアップデート
- 2011年11月15日 11:11
- Altium Designer 機能と用法 | アルティウム
Altium Designer 10 の 13回目のアップデートがリリースされ、サブスクリプション(保守契約)期間中のライセンスに対して、無償で提供されています。
リリースノートによると、今回のアップデートでは前回に続き、インポーターとエクスポータ機能(入出力・インターフェイス機能)を中心に改良が実施されているようです。昨今の設計開発・製造の現場では複数のCAE・CAD・CAM システムが併用されており、相互のインターファイスが大変重要です。このため最近の Altium Designer のアップデートでは、毎回と言ってよいほど入出力・インターフェイスの改良が実施されています。なおこのアップデートの詳細は AD10 アップデート リリースノート (10.747.23074) をご覧下さい。
また今回のアップデートでは、「DXP メニューの更新コマンド」によるアップデート以外に、バッチ形式でのアップデート手段が提供されます。これは見逃せない大きな改良です。
説明によると、Uninstaller を使ってアップデートのインストールが可能になるようです。この方法を利用すると時間の短縮が可能になるだけでなく、インターネットセキュリティーによるブロックなどを回避できるとのことです。今まで、プロキシなどの影響でアップデートがうまくいかなかったという音大も、これで解決する可能性があります。ただし今回のこの機能を有効にする為には、事前に従来の方法で "Altium Designer Installation System" のアップデートをインストールする必要があります。なおこの手順の詳細については Patching Instructions for AD10 Update 13 をご覧ください。
以上のように、今回のアップデートリリースでは新たに、インターネット セキュリティティシステムの影響を受けにくいアップデート手順が提供されています。「自宅では問題無いが会社ではうまくいかない」というような場合には、是非ともこの方法をお試し下さい。
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Altium Designer|基本から拡張へのアップグレード
- 2011年11月10日 13:38
- Altium Designer の価格とキャンペーン | アルティウム
現在実施中の Altium Designer アップグレードキャンペーンの対象品目に、クロスアップグレードが追加されました。このクロスアップグレードとは、PCB 機能無しの「基本セット」から PCB 機能付の「拡張セットへのアップグレードのことです。
拡張セットに移行することにより、外注に頼らず PCB の設計を自前で行うことができます。また自分で設計しない場合でも、設計済みの PCB を簡単に修正できるよになりますので、PCB の改版を行う場合などには大変便利です。
基本セセットから拡張セットへのクロスアップグレードの通常価格は、この両者の差額に設定されています。たとえば、アップグレード元が Altium Designer 10 の場合"620,000円 - 131,000円 = 489,000円"となります。そして今回のキャンペーンではこれが 10%値引きされますので "489,000円 x 0.9 = 440,100円"となります。
また、もし今お使いのライセンスのサブスクリプションが切れている場合にはには、この価格に対して基本セットのサブスクリプション料金 "37,500円" が上乗せされます。さらに今お使いのバージョンが、旧バージョンの場合には、Altium Designer 10 へのアップグレード料金が上乗せされます。
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12月 22日までの Altium Designer 10 クロスアップグレード価格 (価格は税別) | ||
| ご購入品目 | 通常価格 | 特別価格 |
| Altium Designer 10 の基本から拡張へ(保守期間中) | 489,000円 | 440,100円 |
| Altium Designer 10 の基本から拡張へ(保守切れ) | 526,500円 | 477,600円 |
| Summer 09 基本から Altium Designer 10 拡張へ | 551,500 円 | 502,600円 |
| Winter 09 基本から Altium Designer 10 拡張へ | 551,500 円 | 502,600円 |
| Summer 08 基本から Altium Designer 10 拡張へ | 566,500 円 | 517,600円 |
| Designer 6 基本から Altium Designer 10 拡張へ | 581,500 円 | 532,600円 |
| Circuit Studio から Altium Designer 10 拡張へ | 584,000 円 | 535,100円 |
| Protel 99 SE SCH から Altium Designer 10 拡張へ | 584,000 円 | 535,100円 |
複数の基本セットお使いいただいている場合には、このうちの 1 本を拡張セットにアップグレードされてはいかがでしょうか?オンデマンドライセンスやプライベートサーバーライセンスでうまく使いまわせば、少ないコストで仕事の幅を大きく広げることが可能になります。
なおアップグレードに関する問合と見積依頼は フォーム または info@anvil.co.jp 、で承っております。またすでに見積をお出ししている場合には、キャンペーン価格により再見積りいたしますので、お気軽にお申し付けください。
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Altium Designer キャンペーン開始のご案内
- 2011年11月 7日 00:00
- Altium Designer の価格とキャンペーン | アルティウム
Altium Designer がお買い得なキャンペーンが始まりました。このキャンペーンでは拡張セットの新規ライセンスと、旧製品からのアップグレードが通常価格の10% 引きで提供されます。また Altium オフィシャルトレーニングセミナーが1日分、無償で提供されます。期間は 12月 22日までです。Altium Designer 10 への移行をご検討中の方々は是非ともこの機会をご利用ください。
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12月 22日までの Altium Designer 10 新規販導入キャンペーン (価格は税別) | ||
| ご購入品目 | 通常価格 | 特別価格 |
| Altium Designer 10 基本セットの新規購入 | 131,000 円 | 対象外 |
| Altium Designer 10 拡張セットの新規購入 | 620,000 円 | 558,000 円 |
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12月 22日までの Altium Designer 10 アップグレードキャンペーン (価格は税別) | ||
| ご購入品目 | 通常価格 | 特別価格 |
| Summer 09 から Altium Designer 10 基本へ | 62,500 円 | 対象外 |
| Winter 09 から Altium Designer 10 基本へ | 62,500 円 | 対象外 |
| Summer 08 から Altium Designer 10 基本へ | 77,500 円 | 対象外 |
| Altium Designer 6 から Altium Designer 10 基本へ | 92,500 円 | 対象外 |
| Circuit Studio から Altium Designer 10 基本へ | 95,000 円 | 対象外 |
| Protel 99 SE から Altium Designer 10 基本へ | 95,000 円 | 対象外 |
| Summer 09 から Altium Designer 10 拡張へ | 250,000 円 | 225,000 円 |
| Winter 09 から Altium Designer 10 拡張へ | 250,000 円 | 225,000 円 |
| Summer 08 から Altium Designer 10 拡張へ | 350,000 円 | 315,000 円 |
| Altium Designer 6 から Altium Designer 10 拡張へ | 450,000 円 | 405,000 円 |
| Protel 2004 から Altium Designer 10 拡張へ | 475,000 円 | 427,500 円 |
| Protel 99 SE から Altium Designer 10 拡張へ | 475,000 円 | 427,500 円 |
| Altium Designer 10 基本から拡張へ(保守期間中) | 489,000 円 | 440,100 円 |
| Altium Designer 10 基本から拡張へ(保守切れ) | 526,500 円 | 477,600 円 |
| 基本セット旧製品から拡張へのアップグレード | こちらを参照 | こちらを参照 |
加えてアンビル コンサルティングでは、このキャンペーン期間中に Altium Designer 10 をご購入いただいた方々には、国産部品を網羅した TechlLIB-SCH 及びネットリスト変換ツール NET-TOOL ad を無償で提供いたします。
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12月 22日までの Altium Designer 10 キャンペーン期間中の無償提供品 | ||
| ご購入品目 | 国産部品ライブラリ | ネット変換ツール |
| Altium Designer 10 基本セットの新規購入 | TechLIB-SCH Lite | (* NET-TOOL ad) |
| Altium Designer 10 拡張セットの新規購入 | TechLIB-SCH ad | ー |
| Altium Designer 10 基本セットへのアップ | ー | ー |
| Altium Designer 10 拡張セットへのアップ | TechLIB-SCH Lite | NET-TOOL ad |
さらに、アンビル コンサルティングから Altium Designer をご購入いただくとさまざまな特典があります。
-
充実したテクニカルサポート
経験豊富な Altium Designer サポート選任スタッフを通じて、迅速かつ質の高いテクニカルサポートを受けることができます。 -
Altium Designer ユーザ専用エリアからの技術情報の入手
アンビル コンサルティングが運営する Altium Designer ユーザー情報サイトの、弊社ユーザー専用エリアから、運用に役立つさまざまな技術情報を無償で入手することができます。 -
日本語ガイドブックの入手
アンビル コンサルティングが独自に作成した、以下の日本語ガイドブックを無償でご利用いただけます。
トレーニングガイド - 概要と回路図作成機能、およびPCB設計機能
ガイドブック - 回路図テンプレート編
ガイドブック - Altium Designer による PCB 共同設計
ガイドブック - 統一カーソル・スナップシステム -
アンビル コンサルティングが提供する有料サービスの特別価格での利用
ハンズオントレーニングをはじめとする、アンビルコンサルティングの有料サービスを特別価格でご利用いただくことができます。
アンビルコンサルティングでは サポートサテライト での、トレーニングコース や 製品商機セミナー の定期開催により Altium Designer 10 のユーザーや検討中の皆様方のサポートを行っております。Altium Designer 10 導入検討の際にはこれらのサービスをあわせてご利用ください。
アンビル コンサルティングは Altium Designer ユーザーの皆様を全力でサポート いたします。Altium Designerの機能や価格に関するお問合せは フォーム または info@amvil.co.jp 、トレーニングコースやセミナーに関するお問合せは support@anvil.co.jp で承っております。キャンペーン価格による再見積りをさせていただきますので、以前にお問合せいただいた方々もお気軽にご連絡ください。
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Altium Designer ライセンス使用許諾契約書
- 2011年9月27日 23:53
- アルティウム
インストールの際に目にするドキュメント、例えば DVD に挿入されている説明書などには、重要:という見出しとともに、ライセンスの使用許諾契約書を必ずお読見下さいという内容の記載があります。またインストールプログラムを起動した直後にはライセンスの使用許諾条件が表示され、これに同意しないことには、プログラムをインストールすることができません。
このようにアルティクムではユーザに対して、使用許諾銃条件の理解とこれに沿ったライセンしの使用を要求しています。しかし実際に使用許諾契約書をお読みになっているかたは少ないように思います。尤もインストールを開始し早く片付けたいと気が競っている時に、長々とした英文を読めというのも少々殺生なお願いではあります。
インストール開始直後にライセンス条件が表示され、これに同意しないと前に進みません!
しかしやはり、使用許諾契約書は重要ですので必ず一度は目を通してください。
ソフトウェアツールの使用に際しては、出来る事と出来無いことがあります。また出来ることであっても、行って良い用法と、行ってはならない用法とがあります。しかしうっかり、行ってはいけない用法であっても、出来てしまえはついそのまま使い続けてしまうという危険性があります。
使用許諾契約書にはこのようなことが起こらないように、行ってはならない用法が明確にされています。
ソフトウェアツールでは以前、ドングルと呼ばれるハードウェアキーにより、コピープロテプロテト されていた時期がありました。このドングルではほぼ完全に、行ってはいけないことは出来ないようにプロテクトされており、出来る事と行っても良いことを完全に一致させることができました。
しかし Altium Designer のプロテクトはソフトウェアキーまたはインターネット認証システムによって行われています。またライセンス形態もスタンドアロン、オンデマンド、プライベートサーバーと多様化しており、このようなシステムでは、してはならないことが出てきてしまうという場合が出てきます。そこでこの使用許諾契約書をお読みいただく必要があるわけです。
この 使用許諾契約書は日本語に翻訳されで配布 されていますので、必ず一度はお読みください。またこの文書の末尾には「言語。本契約の翻訳に起因して不明確な点が生じた場合は、英語版を真正版と見なし、これが優先するものとします」という記載があります。いささか不親切な言い方ではありませんがこの条件も含めてご同意いただいた形になっておりますので、あいまいな部分については 英語の原文 をご確認いただくように尾お願いします。
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Altium Deisgner トレーニングスケジュール - 2011年9月
- 2011年8月31日 01:04
- アルティウム
株式会社 エー・ディ・ティで定期開催されている、Altium Deisgner オフィシャル・トレーニングセミナー の 9月以降のスケジュールのご案内です。定員は最大 5名、会場は東京新宿のエー・ディ・ティ本社です。
9月14日 (水) 基本操作と回路設計
9月15日 (木) PCB 設計
9月16日 (金) FPGA 開発
10月12日 (水) 基本操作と回路設計
10月13日 (木) PCB 設計
10月14日 (金) FPGA 開発
11月16日 (水) 基本操作と回路設計
11月17日 (木) PCB 設計
11月18日 (金) FPGA 開発
12月14日 (水) 基本操作と回路設計
12月15日 (木) PCB 設計
12月16日 (金) FPGA 開発
時間は「基本操作と回路設計」が、午前10時から午後4時30分までで、PCB 設計」と「FPGA 開発」は午前10時から午後5時までとなっております。受講費用は 各コースとも同額の、税別価格 25,000円 /1日、45,000円 /2日、65,000円 /3日です。
上記日程はすでに満席に近い状況のようですので、受講を希望される場合には早めに、support@anvil.co.jp または info@anvil.co.jp までお申込み下さい。
また上記とは別に、アンビル コンサルティングでも Altium Deisgner トレーニングコース を定期開催しています。定員は最大 3名、こちらの会場は大阪本町の弊社サポートサテライトです。7月の開催スケジュールは以下のとおりです。
9月 7日 (水) 基本操作と回路設計
9月 8日 (木) PCB 設計
9月21日 (水) 基本操作と回路設計
9月22日 (木) PCB 設計
10月 12日 (水) 基本操作と回路設計
10月 13日 (木) PCB 設計
10月26日 (水) 基本操作と回路設計
10月27日 (木) PCB 設計
時間はオフィシャル・セミナーと同様「基本操作と回路設計」が、午前10時から午後4時30分までで、PCB 設計」は午前10時から午後5時までとなっております。受講費用も同様 各コースとも同額の税別価格 25,000円 /1日となっております。
内容はオフィシャル・セミナーとは異なり、アンビル コンサルティング独自のテキストとプログラムにより実施いたします。
受講を希望される場合には早めに、support@anvil.co.jp または info@anvil.co.jp までお申込み下さい。
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Altium Designer 10 の 10回目のアップデート
- 2011年7月30日 00:00
- アルティウム | アンビルコンサルティング
Altium Designer 10 は3月に販売は開始された後も改良は続けられており、7月にも2回のアップデートがリリースされ、その数は10回に達しました。サブスクリプションの期間中の場合には「プラグインと更新」コマンドにより、簡単にアップデートをインストールすることができますので、是非ともアップデートして最新のコンディションでご利用下さい。
また、アンビル コンサルティングでは、更新内容が説明されたリリースノートを独自に翻訳して、Altium Designer ユーザー情報サイト で公開しておりますので、アップデートにあわせてこちらもご利用ください。
8回目までのリリースノート 9回目と 10回目のリリースノート
また Altium Designer ユーザー情報サイト の新着記事を Twitter でご案内しておりますので、ときどき こちら をチェックして下さい。
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Altium Deisgner トレーニングスケジュール - 2011年7月
- 2011年6月21日 17:09
- アルティウム | アンビルコンサルティング
株式会社 エー・ディ・ティで定期開催されている、Altium Deisgner オフィシャル・トレーニングセミナー の 7月以降のスケジュールが決まりました。定員は最大 5名、会場は東京新宿のエー・ディ・ティ本社です。
7月13日 (水) 基本操作と回路設計
7月14日 (木) PCB 設計
7月15日 (金) FPGA 開発
8月17日 (水) 基本操作と回路設計
8月18日 (木) PCB 設計
8月19日 (金) FPGA 開発
9月14日 (水) 基本操作と回路設計
9月15日 (木) PCB 設計
9月16日 (金) FPGA 開発
時間は「基本操作と回路設計」が、午前10時から午後4時30分までで、PCB 設計」と「FPGA 開発」は午前10時から午後5時までとなっております。受講費用は 各コースとも同額の、税別価格 25,000円 /1日、45,000円 /2日、65,000円 /3日です。
上記日程はすでに満席に近い状況のようですので、受講を希望される場合には早めに、support@anvil.co.jp または info@anvil.co.jp までお申込み下さい。
また上記とは別に、アンビル コンサルティングでも Altium Deisgner トレーニングコース を定期開催しています。定員は最大 3名、こちらの会場は大阪本町の弊社サポートサテライトです。7月の開催スケジュールは以下のとおりです。
7月 6日 (水) 基本操作と回路設計
7月 7日 (木) PCB 設計
7月20日 (水) 基本操作と回路設計
7月21日 (木) PCB 設計
時間はオフィシャル・セミナーと同様「基本操作と回路設計」が、午前10時から午後4時30分までで、PCB 設計」は午前10時から午後5時までとなっております。受講費用も同様 各コースとも同額の税別価格 25,000円 /1日、45,000円 /2日です。
内容はオフィシャル・セミナーとは異なり、アンビル コンサルティング独自のテキストとプログラムにより実施いたします。
受講を希望される場合には早めに、support@anvil.co.jp または info@anvil.co.jp までお申込み下さい。
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Altium Designer 10 の 5 回目のアップデート
- 2011年5月22日 17:32
- アルティウム
先週 4回目のアップデートのリリースをご案内した矢先ですが、早くも 5回目のアップデート(10.545.22410)がリリースされました。
今回の改良は28項目で、やはりその内容のほとんどは不具合の修正です。
アップデートは、DXP メニューから Plug-ins and updats コマンドを起動することによって簡単に行うことができます。アップデートには AltiumLive へのサインインが必要ですので、スタンドアロンやプライベートサーバーでお使いの方はご注意ください。。またプログラムが DVD からインストールされている場合には、リポジトリパスの変更が必要です。

なお 弊社の Altium Designer ユーザー情報サイト の Altium Designer 10 リリース&リリースノート では 今までのアップデートの履歴とその内容が詳しく説明されています。アップデートのインストールにあわせて、こちらの記事もご利用ください。
アップグレードの内容やインストールに関する質問は support@anvil.co.jp にて承っております。今後、頻繁にアップデートの機会がやってきぅる来ると思われますので、アップグレードがうまくいかない場合には諦めず、アンビル コンサルティングまでお問合せください。
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Altium Designer 10 の 4 回目のアップデート
- 2011年5月16日 18:45
- アルティウム
Altium Designer のサブスクリプション(保守契約)では、プラグインモジュールによる新機能の提供と、不具合の改良が約束されており、先週末には早くも 4回目のアップデート が実施されました。
尤も Altium Designer 10 が発売されてから 2ヶ月くらいしかたっていませんので、改良点の多くは不具合対策です。 Altium Designer 10 のイニシャルリリースで発生していた、回路図上での日本語の文字化けも、3 回目のアップデートでほぼ解消しています。
アップデートモジュールの確認とインストールは、DXP メニューから Plug-ins and updats コマンドを起動することによって簡単に行うことができます。まずはこの画面でまだインストールされていないアップデートモジュールがあるかどうかを確認してください。
また DVD で提供されるインストールプログラムは、イニシャルリリースのリビジョンですので、DVD からインストールされた場合には、使用する前に必ずアップデートをインストールしてください。
なお 弊社の Altium Designer ユーザー情報サイト の Altium Designer 10 リリース&リリースノート では 今までのアップデートの履歴とその内容が詳しく説明されています。アップデートのインストールにあわせて、こちらの記事もご利用ください。
アップグレードの内容やインストールに関する質問は support@anvil.co.jp にて承っておりますので、お気軽にお問合せください。
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アップグレードキャンペーンが間もなく終了します
- 2011年5月15日 18:46
- Altium Designer の価格とキャンペーン | アルティウム
アルティウムからの案内メールやアンビル コンサルティングのメルマガでご案内しておりました、Altium Designer 10 へのアップグレードキャンペーンが 5月31日で終了します。このキャンペーンでは、旧製品から拡張セットへのアップグレードが通常価格の10% 引きで提供されます。
|
5月 31日までの Altium Designer 10 アップグレードキャンペーン (価格は税別) | ||
| 品目 | 通常価格(円) | キャンペーン中 |
| 基本へのアップ、Altium Designer Summer 09 より | 62,500 | 値引き対象外 |
| 基本へのアップ、Altium Designer Winter 09 より | 62,500 | 値引き対象外 |
| 基本へのアップ、Altium Designer Summer 08 より | 77,500 | 値引き対象外 |
| 基本へのアップ、Altium Designer 6 より | 92,500 | 値引き対象外 |
| 基本へのアップ、Altium Designer 2004 より | 95,000 | 値引き対象外 |
| 基本へのアップ、Protel 99 SE より | 95,000 | 値引き対象外 |
| 拡張へのアップ、Altium Designer Summer 09 より | 250,000 | 10%の値引き |
| 拡張へのアップ、Altium Designer Winter 09 より | 250,000 | 10%の値引き |
| 拡張へのアップ、Altium Designer Summer 08 より | 350,000 | 10%の値引き |
| 拡張へのアップ、Altium Designer 6 より | 450,000 | 10%の値引き |
| 拡張へのアップ、Altium Designer 2004 より | 475,000 | 10%の値引き |
| 拡張へのアップ、Protel 99 SE より | 475,000 | 10%の値引き |
| 基本セット旧製品から拡張へのアップグレード | 個別見積 | 10%の値引き |
Altium Designer 10 はリリース後すでに 3回のアップデートが実施され、当初不具合が報告されていた日本語環境も改善が進んでいます。
アンビル コンサルティングではサポートサテライト での、トレーニングコース や 製品商機セミナー の大気開催により Altium Designer 10 のユーザーや検討中の皆様方のサポートを行っております。またサポートサテライトでは、皆様方に対する個別の商品紹介も承っております。Protel や Altium の旧製品をお誓いの方は、ひともこの機会にAltium Designer 10 へのアップグレードをご検討ください。
製品の機能や価格に関するお問合せは フォーム または info@amvil.co.jp 、トレーニングコースやセミナーに関するお問合せは support@anvil.co.jp で承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
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Altium Designer のサブスクリプション
- 2011年3月21日 18:24
- アルティウム | アンビルコンサルティング
Altium Designer の保守契約の名称が「サブスクリプション」に統一されました。
昨年の中旬、保守サービスの内容の変更に伴い保守契約の名称が。アシュアランス(Assurance)からサブスクリプション(Subscription)に変更されましたが、今回の Altium Designer 10 のリリースにあわせて、完全に「サブスクリプション」に統一されました。
サブスクリプションで提供されるサービスの内容は、単なるソフトウェアのメンテナンスだけでなく、さまざまなサービスが含まれていますので、ここで一度おさらいをしておきたいと思います。
サブスクリプションでは、アルティウムからソフトウェアのメンテナンスと、AltiumLive 経由でのテクニカルサポートが提供されます。そして代理店からは、電話や E-mail によるテクニカルサポートが提供されます。

アルティウムからは以下サービスが無償で提供されます。(詳細はAltium サブスクリプションについて )
- 新バージョンへの無償アップグレード
期間中にリリースされた、新しいバージョンまたは新しいリビジョンのプログラムが提供されます。 - 新たに開発された機能の提供
新しく開発された機能がアドオンモジュールとして提供されます。すでにインストールされているプログラムが更新されるのではなく、アドオンモジュールがプラグインされる形になります。 - Altium Vault (Satellite Vault)
3 種類用意されている Altium Vault のうちの Satellite Vault が利用できます。 - AltiumLive への書き込みの権利
AltiumLive への書き込みが可能になります。これによりアルティウムへの不具合の報告や問合せが可能になります。
サブスクリプション期間中のテクニカルサポートは各代理店から提供されます。アンビル コンサルティングからは以下のサービスを提供いたします。
- E-mail と電話によるテクニカルサポート
E-mail と電話によるお問合せに対して、迅速かつ丁寧な回答をさせていTだきます。 - サブスクリプションユーザー限定エリアへのアクセス権
Altium Designer ユーザー情報サイトは一般利用者様向けエリアと、サブスクリプションユーザー様限定エリアの 2種類に分かれており、アンビル コンサルティング経由でサブスクリプションをご契約いただいたユーザー様のみ、この限定エリアへのアクセスが可能になります。この限定エリアでは、一歩踏み込んだ高度な技術情報を提供させていただいております。 - アンビル コンサルティング独自の日本語ガイドブック
アンビル コンサルティングでは独自に、分かりやすいい日本語ドキュメント用意しており、このガイドブックをダウンロードしてご利用いただくことができます。
以上が、サブスクリプションの概要です。 Altium Designer 10 ご購入時には 1年間のサブスクリプションが付いていますので、購入後 1年間は無償で上記のサービスが提供されます。なお、サブスクリプション期間中に代理店から提供されるサービスは、代理店ごとに異なります。
サブスクリプションは購入後 2年目以降、任意更新になります。料金は基本セットが 37,500円(税別)拡張セットが 145,000円となります。サブスクリプションが切れた後、再契約する場合には別途に再契約料金が必要になりますので、期限は切れる前に更新手続きされることをお奨めします。
サブスクリプションに関するお問合せは info@anvil.vo.jp まで。
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Altium Designer 10 評価版ライセンス
- 2011年3月10日 23:47
- アルティウム
Altium Designer 10 の評価版(トライアル・試用版)ライセンスの配布が開始されました。
しかしまだ、ライセンスの自動発行のシステムが稼動していませんので、以下のメールフォーム からアルティウムに請求を行い、これを受け取ったアルティウムスタッフが、手作業でライセンスを発行するという形になります。

Altium Designer 10 の評価版が必要な場合、上記フォームからアルティウム社に直接請求する以外に、弊社にご請求いただくという方法もあります。
アンビル コンサルティングでは、評価期間中のユーザーをを無償でサポートしております。このため弊社にご請求をいただいた場合には、その機能や使い方についてに弊社にお問合せいただくことができます。
以上、Altium Designer の評価段階において、弊社のテクニカルサポートをご希望される場合には、問合せフォーム または info@anvil.co.jp あてにトライアルライセンスをお申込みください。
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Altium Designer の価格 2011-03-05
- 2011年3月 5日 00:41
- Altium Designer の価格とキャンペーン | アルティウム
Altium Designer 10がリリースされ、旧バージョンの世代が一つ古くなったため、アップグレード価格が変わりました。
すでにご案内差し上げておりましたように Altium Designer 10 のリリースによる価格改定はありません。またサブスクリプション(保守契約)の料金にも変更はありませんが、Altium Designer 10 のリリースよってSummer 09 は旧バージョンになりましたので、Summer 09 についてははサブスクリプション(保守契約)への加入ができなくなりました。もしサブスクリプションへの加入を希望される場合には、アップグレードをご購入ください。
|
3月 1日からの Altium Designer 10 および関連商品の価格(税別) | ||
| 品目 | 旧価格(円) | 新価格(円) |
| 基本セットの新規購入、USB-JTAG アダプタ付 | 131,000 | 131,000 |
| 拡張セットの新規購入、USB-JTAG アダプタ付 | 620,000 | 620,000 |
| 基本セットの年間保守 - サブスクリプション | 37,500 | 37,500 |
| 拡張セットの年間保守 - サブスクリプション | 145,000 | 145,000 |
| 基本へのアップ、Altium Designer Summer 09 より | 62,500 | 62,500 |
| 基本へのアップ、Altium Designer Winter 09 より | 62,500 | 62,500 |
| 基本へのアップ、Altium Designer Summer 08 より | 62,500 | 77,500 |
| 基本へのアップ、Altium Designer 6 より | 77,500 | 92,500 |
| 基本へのアップ、Altium Designer 2004 より | 92,500 | 95,000 |
| 基本へのアップ、Protel 99 SE より | 95,000 | 95,000 |
| 拡張へのアップ、Altium Designer Summer 09 より | 250,000 | 250,000 |
| 拡張へのアップ、Altium Designer Winter 09 より | 250,000 | 250,000 |
| 拡張へのアップ、Altium Designer Summer 08 より | 250,000 | 350,000 |
| 拡張へのアップ、Altium Designer 6 より | 350,000 | 450,000 |
| 拡張へのアップ、Altium Designer 2004 より | 450,000 | 475,000 |
| 拡張へのアップ、Protel 99 SE より | 475,000 | 475,000 |
| 基本セット旧製品から拡張へのアップグレード | 個別見積 | 個別見積 |
| 基本セット 12ヶ月限定、USB-JTAG アダプタ付 | 56,000 | 56,000 |
| 拡張セット 12ヶ月限定、USB-JTAG アダプタ付 | 371,800 | 371,800 |
| 拡張セット 24ヶ月限定、USB-JTAG アダプタ付 | 573,600 | 573,600 |
| 拡張セット 36ヶ月限定、USB-JTAG アダプタ付 | 766,200 | 766,200 |
| 拡張セット 48ヶ月限定、USB-JTAG アダプタ付 | 1,055,800 | 1,055,800 |
| Soft Design 保守 - サブスクリプション | 21,600 | 21,600 |
| 拡張セットの新規購入 - アカデミック 1本目 | 310,000 | 310,000 |
| 拡張セットの新規購入 - アカデミック 2本目 | 31,000 | 31,000 |
| 拡張セットの年間保守 - アカデミック 1本目 | 145,000 | 145,000 |
| 拡張セットの年間保守 - アカデミック 2本目 | 14,500 | 14,500 |
| 拡張セット12ヶ月限定 - アカデミック | 54,000 | 54,000 |
| 基本セット、期限切れ保守の再加入代 | 25,000 | 25,000 |
| 拡張セット、期限切れ保守の再加入代 | 100,000 | 100,000 |
| Desktop NanoBoard - NB2 | 250,000 | 250,000 |
| NanoBoard 3000 | 58,000 | 58,000 |
| NanoBoard 3000 用エンクロージャー | 20,000 | 20,000 |
| USB-JTAG アダプタ | 17,000 | 17,000 |
| ドーターボード DB30 - Xilinx Spartan-3 | 48,000 | 48,000 |
| ドーターボード DB31 - Altera Cyclone II | 48,000 | 48,000 |
| ドーターボード DB32 - LatticeECP | 48,000 | 48,000 |
| ドーターボード DB36 - Xilinx Virtex-4 LX | 85,000 | 85,000 |
| ドーターボード DB40 - Altera Cyclone III | 48,000 | 48,000 |
| ドーターボード DB41 - Xilinx Spartan-3AN | 48,000 | 48,000 |
| ドーターボード DB42 - Xilinx Spartan-3A DSP | 48,000 | 48,000 |
| ドーターボード DB46 - Xilinx Virtex-4 SX | 85,000 | 85,000 |
| トレーニングセミナー受講 1 回 | 25,000 | 25,000 |
| トレーニングセミナー受講 2 回 | 45,000 | 45,000 |
| トレーニングセミナー受講 3 回 | 65,000 | 65,000 |
なお製品ライセンスには トレーニングセミナー 無償受講券は付いておりませんので、トレーニングセミナー の受講は有料になります。
また、アカデミック向けの商品は、以下のように企業向け商品とは条件が異なります。
- 永久ライセンスには、プライベートサーバ・タイプしか用意されていません。
- 永久ライセンスの購入時には 24 ヶ月の保守がついています。
- 永久ライセンスの保守更新の契約期間は24 ヶ月です。
- USB-JTAG インファーフェイスは付属しません。
以上、購入のご検討に際してはお見積りをさせていただきますので、メール info@anvil.co.jp または 問合せフォーム にてお気軽にお申し付けください。
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Altium Designer トレーニングセミナー 4-6月分の日程
- 2011年3月 4日 23:25
- アルティウム
株式会社エー・ディ・ティ によって毎月開催されている、Altium Designer の定期トレーニングセミナーの、4-6月分の日程が決まりましたのでご案内いたします。会場は、株式会社エー・ディ・ティの本社 地図 となっております。
- 4月13日 (水) 基本操作と回路設計
- 4月14日 (木) PCB 設計
- 4月15日 (金) FPGA 開発
- 5月18日 (水) 基本操作と回路設計
- 5月19日 (木) PCB 設計
- 5月20日 (金) FPGA 開発
- 6月22日 (水) 基本操作と回路設計
- 6月23日 (木) PCB 設計
- 6月24日 (金) FPGA 開発
また、すでにご案内済みの3月分の空席は、以下のように FPGA を除いてはすでに埋っています。
- 3月23日 (水) 基本操作と回路設計 - 満席
- 3月24日 (木) PCB 設計 - 満席
- 3月25日 (金) FPGA 開発 - 空席有り
当3月分トレーニングセミナーの開催は中止されました (2011年3月14日)
時間は「基本操作と回路設計」が、午前10時から午後4時30分までで、PCB 設計」と「FPGA 開発」は午前10時から午後5時までとなっております。受講費用は 各コースとも同額の、税別価格 25,000円 /1日、45,000円 /2日、65,000円 /3日です。
定員は 5名となっており、すぐに席が埋ってしまいますので、受講を希望される場合には早めに、support@anvil.co.jp または info@anvil.co.jp までお申込み下さい。
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Altium Designer 10 出荷開始
- 2011年3月 4日 16:31
- アルティウム
本日より Altium Designer 10 のライセンスの発行が始まり、今後は Summer 09 ではなく A;tium Designer 10 が出荷されます。またこの出荷開始を受けて本日、保守機関中のライセンスをお持ちのユーザー様に対して、アップデートの案内が送信されました。
保守期間中のライセンスについてはアルティウムのデータベースがすでに Summer 09 から Altium Designer 10 に書き換えられていますので、保守ユーザの皆様はすぐに Altium Designer 10 をお使いいただくことができます。
実際に Summer 09 から Altium Designer 10 へのアップグレードグレードを行う場合にはまず、今回新しく用意された AltiumLive にサインインして簡単な手続きを行うことが必要です。

まず、アルティウムから送られてきたメールに示されているアカウント登録ページにサインインします。このサインインに成功すると手続き画面があらわれます。ここでの 5ステップの手続きを完了すると、画面は AltiumLive のトップページに切り替わりこれで手続きが完了します。なおこの手続きを Internet Explorer 6 などの古いブラウザ環境で実行すると、アバター設定の段階で不具合が主じることが報告されています。もしこのような不具合が発生した場合には Internet Explorer 8 などの新しいブラウザ環境をご利用ください。

Altium Designer 10 のプログラムはこのページからリンクされている Software ページからダウンロードできます。ここからプログラムをダウンロードし、PC にインストールします。
Altium Designer 10 では今までのインストール手順のように、インストールプログラムの全てをダウンロードしてから、インストールするのではなく、まずインストーラだけをダウンロードするようになっており、このインストーラによってアルティウムサイトからデータをダウンロードしながらインストールが実行されます。またインストールの開始直後には、パスワードの入力が求まられます。
このインストール手順は、Altium Wiki に日本語での説明 が用意されていますのでご利用ください。またインストールプログラムは,、従来どおり DVD でも供給される予定ですが、用意できるまであとしばらくかかるとのことです。、
インストール終了後のライセンスのセットアップ方法は以前と変わりません。また今回 Altium Designer 10 用に発行されたライセンスは以前の Summer 09 にも使えます。
なおこの新しいサイト AltiumLive では以下ものが提供されています。
-
Altium Designer とそのアドオンプログラムのダウンロード
-
フォーラム(掲示板)によるコミュニティースペース
-
BugCrunch - Altium Designer のバグによる障害回避と対策のための新しいプロセス
-
入門用トレーニングビデオ
-
ブログなど
また今回の Altium Designer 10 のリリースにあわせて、いくつかの新しいドキュメントが用意され、その詳細が伝えられています。
まずは プレスリリース (英文)ですが、ここでは今回 Altium Designer 10 という新しいソフトウェアツールだけでなく、新たな Web サービスとして AltiumLive がはじまり、さらに Altium Vaults というストレージサービスが提供されることがアナウンスされています。
また、すでに保守サービスの名称が、アシュアランスからサブスクリプションに改められていますが、Altium Designer 10 のリリースにあわせて、その内容が強化されサブスクリプションへの名称の統一行われます。サブスクリプションの詳細については こちらの日本語ドキュメント をご覧下さい。
この Altium Designer 10では以下のような 新機能が実現されています。(過去の記事の転載) 是非ともこれらの新機能を皆様のアイデアの実現にお役立てください。
デザインデータとリリース管理
ビルトインされた Subversion バージョンコントロールシステムによって保存されたデザインデータの完全な履歴(デザインボルトと呼ばれている)をベースに、デザインドキュメントの管理や出図プロセスを管理する機能。過去のバージョンや異なったバージョンのドキュメントを利用したり、その差分を抽出することができます。詳細は デモビデオ をご覧下さい。
PCB 機能
- PCBの共同設計機能
異なるPCB設計データを 1クリックでマージすることができます。これにより、複数の設計者がコラボレーションしながらPCBを設計することが容易になります。新しい Collaborate, Compare and Merge パネルを通して、共同作業者と比較してボードの状態について知ることができます。Difference Map を利用して、他の人が加えた基板上の変更を確認することができます。 - 一貫性のある新しいグリッドシステム - カスタムグリッドとカーソルスナップ機能
従来の表示グリッド、スナップグリッド、コンポーネントグリッド、エレクトリカルグリッドのスキームが見直され統一化されたカーソル-スナップ システム になりました。カスタムグリッドを作成して、矩形や極線を描画することができます。同一基板上で複数のグリッドを組み合わせることで、より良い計量・単位のハンドリングや部品間のピッチ調整、ラジアルグリッドへの配置が行えます。PCBルーティングを補助する自動スナップガイド機能を搭載。 - 新しいポリゴン・マネジメント・ツール
新しいポリゴン・マネジメント・ツールにより、ポリゴンの作成と削除の機能が改良されました。 - ルーティングを改良
差動ペアのルーティングを改良、アークとループの除去をサポートするマルチ・トレース・ルーティング。 - クラス定義の構造化
複数のクラスタイプをひとつのマスタークラスに統合できる新しい構造体クラスにより、より良い可視性が実現し、複雑な設計ルールフィルターを作成することが可能に。 - PCB 3D Video
Multimedia Publisher ビデオフォーマットにより 3D PCB 動画を出力することができます。 - Atmel タッチコントロールのサポート
Atmel® QTouch® や QMatrix® センサーコントローラを用いてボタン、スライダー、ホイールなどのタッチコントロールを実現するための planar capacitive センサーパターンの生成機能を備えています。 - Ansoft HFSS™ へエクスポート
PCB ドキュメントを Ansoft Neutral フォーマットで保存できます。保存されたファイルは、ANSOFT HFSS™ 3D Full-wave Electromagnetic Field Simulation ソフトウェアで利用することができます。 - SiSoft Quantum-SI™ へエクスポート
レイヤスタックやビア、パッドの詳細を含む PCB ドキュメントを、 SiSoft の 伝送線路解析ツール Quantum-SI ための CSV フォーマットで保存することができます。
FPGA機能
- Aldec HDL OEM シミュレーションエンジンを内蔵
Aldec の VHDL および Verilog シミュレーションエンジンが内蔵されました。 - SPIフラッシュメモリーのプログラムが可能
Altium Designerに付属するすべての基板でSPIフラッシュメモリーのプログラムが可能。 - ペリフェラルレジスター・ビュー
データのデバッグ、編集、クリップボードへのコピーができるペリフェラルレジスター・ビュー - 設計機器を制御するスクリプティングツール
FPGA上で動作するカスタムソフトウェアを開発するためのスクリプティングツールを装備。周波数カウンター、プローブ、メモリー機器、デジタルI/Oなどの設計機器をコントロール可能。 - 実行中のアプリケーションのデバッグ機能
通常アプリケーションをデバッグする場合には、デバッグセッションに入る時プロセッサを停止する必要がありますが、Altium Designer 10 では、アプリケーション実行中にデバッガを停止させずにデバッグに入ることができます。 - マルチ-スレッド アプリケーションのデバッグ機能の改良
マルチスレッド アプリケーションを合理的にデバッグできる POSIX マルチスレッドをサポートしました。スレッド名前を付けることができ、新しい Threads パネル(以前の RTOS パネル)に各スレッドの情報が表示され、プロセッサが停止した時には Call Stack パネルにマルチスレッド アプリケーションの各スレッドの状態が表示されます。 - CERT Cセキュアコード
CERT Cセキュアコードのチェック機能をサポート - USB 2.0 WiFi アダプタのサポート
OpenBSD ドライバ フレームワーク の Software Platform に加えられた USB 2.0 WiFi アダプタをサポートします。 - 大容量のSDカードをサポート
Wishbone SDHC コントローラ (WB_SDHC) により高容量 SD カードとの通信をサポートします。 - 各種モバイル・インターネットペリフェラルのサポート
2G/3Gコネクティビティ、USB Wi-Fiドングル、GPS、HDSDカード、MP3デコーダー、キャッシングSDRAMコントローラーなど、各種ペリフェラルサポートを追加。
なお上記の説明は当方独自の解釈により簡略化されていますので、この説明だけでなくアルティウムサイトの Altium Designer Release 10 の新機能 および リリースノートで内容を再確認してください。またアルティウムの Altium Designer Release 10 紹介サイト に用意されているデモビデオを合わせてご利用ください。
以上、アップグレードや購入ご検討に際しての不明点については、メール info@anvil.co.jp または 問合せフォーム にてお気軽にお問合せください。
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Altium Designer 10 プレスリリース
- 2011年3月 2日 20:03
- アルティウム
Altium Designer 10 のプレスリリース が行われました。詳細はこちら です。

このプレスリリースの日付は2011年 3月 1日になっています。 まもなくユーザ様あてに案内が配信されると思いますのでしばらくお待ちください。
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Altium Designer 10|プログラムの配布が始まりました
- 2011年2月25日 11:07
- アルティウム
先ほど、新しく開設された AltiumLive にアクセスしたところ Altium Designer 10 のプログラムの配布が始まっていました。
ただし現段階で Altium Designer 10 は、オフィシャルページでの出荷開始の案内は行われておらず、日本国内のユーザー様に対してはまだ正式リリースには至っておりません。
そこで代理店用のデモ用ライセンスを使って、インストールと認証を行ったところ、無事動作しました。リビジョンは 10.391.22084 です。

この Altium Designer 10 では今までのインストール手順のように、インストールプログラムの全てをダウンロードしてから、インストールするのではなく、まずインストーラだけをダウンロードするようになっており、このインストーラによってアルティウムサイトからデータをダウンロードしながらインストールが実行されます。
またこのバージョンではインストールの段階でアカウントにログインして認証を行うことが必要ですので、アルティウムからアップグレードに関する案内が届くまでは、インストールすることができません。
ユーザーの皆様には間もなくアルティウムから案内が届くと思いますので、今しばらくお待ちください。
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Altium Designer 10|ただいま入荷待ち(3月4日出荷)
- 2011年1月31日 00:00
- アルティウム
Altium Designer 10 の販売が開始されました。
ただし今のところ、新バージョンはまだ弊社に入荷しておらず、出荷準備の状況(ライセンスやプログラムの入手可能時期)について確認しているところです。 新バージョンのトライアル(試用版・体験版)ライセンスもまだ出てきていませんが、間もなく配布が始まるはずですので、ご希望の場合にはフォーム またはinfo@anvil.co.jp までご請求ください。
追記: 2月25日 - Altium Designer 10 のプログラムの配布が始まりました
追記: 3月 3日 - Altium Designer 10 がプレスリリースされました
追記: 3月 4日 - 出荷が開始されました
また、このリリースにあわせて ホームページ゙ がリニューアルされています。
このリリースにより、今日から受注および納品させていただく製品はAltium Designer 10 になります。 この Altium Designer 10 では先進のドキュメント管理魅や PCB 共同設計機能、さらに Aldec HDL シミュレータなど魅力的な新機能が、これでもか!と言わんばかりに実現されています。
この Altium Designer 10では以下のような 新機能が実現されています。
デザインデータとリリース管理
ビルトインされた Subversion バージョンコントロールシステムによって保存されたデザインデータの完全な履歴(デザインボルトと呼ばれている)をベースに、デザインドキュメントの管理や出図プロセスを管理する機能。過去のバージョンや異なったバージョンのドキュメントを利用したり、その差分を抽出することができます。詳細は デモビデオ をご覧下さい。
PCB 機能
- PCBの共同設計機能
異なるPCB設計データを 1クリックでマージすることができます。これにより、複数の設計者がコラボレーションしながらPCBを設計することが容易になります。新しい Collaborate, Compare and Merge パネルを通して、共同作業者と比較してボードの状態について知ることができます。Difference Map を利用して、他の人が加えた基板上の変更を確認することができます。 - 一貫性のある新しいグリッドシステム - カスタムグリッドとカーソルスナップ機能
従来の表示グリッド、スナップグリッド、コンポーネントグリッド、エレクトリカルグリッドのスキームが見直され統一化されたカーソル-スナップ システム になりました。カスタムグリッドを作成して、矩形や極線を描画することができます。同一基板上で複数のグリッドを組み合わせることで、より良い計量・単位のハンドリングや部品間のピッチ調整、ラジアルグリッドへの配置が行えます。PCBルーティングを補助する自動スナップガイド機能を搭載。 - 新しいポリゴン・マネジメント・ツール
新しいポリゴン・マネジメント・ツールにより、ポリゴンの作成と削除の機能が改良されました。 - ルーティングを改良
差動ペアのルーティングを改良、アークとループの除去をサポートするマルチ・トレース・ルーティング。 - クラス定義の構造化
複数のクラスタイプをひとつのマスタークラスに統合できる新しい構造体クラスにより、より良い可視性が実現し、複雑な設計ルールフィルターを作成することが可能に。 - PCB 3D Video
Multimedia Publisher ビデオフォーマットにより 3D PCB 動画を出力することができます。 - Atmel タッチコントロールのサポート
Atmel® QTouch® や QMatrix® センサーコントローラを用いてボタン、スライダー、ホイールなどのタッチコントロールを実現するための planar capacitive センサーパターンの生成機能を備えています。 - Ansoft HFSS™ へエクスポート
PCB ドキュメントを Ansoft Neutral フォーマットで保存できます。保存されたファイルは、ANSOFT HFSS™ 3D Full-wave Electromagnetic Field Simulation ソフトウェアで利用することができます。 - SiSoft Quantum-SI™ へエクスポート
レイヤスタックやビア、パッドの詳細を含む PCB ドキュメントを、 SiSoft の 伝送線路解析ツール Quantum-SI ための CSV フォーマットで保存することができます。
FPGA機能
- Aldec HDL OEM シミュレーションエンジンを内蔵
Aldec の VHDL および Verilog シミュレーションエンジンが内蔵されました。 - SPIフラッシュメモリーのプログラムが可能
Altium Designerに付属するすべての基板でSPIフラッシュメモリーのプログラムが可能。 - ペリフェラルレジスター・ビュー
データのデバッグ、編集、クリップボードへのコピーができるペリフェラルレジスター・ビュー - 設計機器を制御するスクリプティングツール
FPGA上で動作するカスタムソフトウェアを開発するためのスクリプティングツールを装備。周波数カウンター、プローブ、メモリー機器、デジタルI/Oなどの設計機器をコントロール可能。 - 実行中のアプリケーションのデバッグ機能
通常アプリケーションをデバッグする場合には、デバッグセッションに入る時プロセッサを停止する必要がありますが、Altium Designer 10 では、アプリケーション実行中にデバッガを停止させずにデバッグに入ることができます。 - マルチ-スレッド アプリケーションのデバッグ機能の改良
マルチスレッド アプリケーションを合理的にデバッグできる POSIX マルチスレッドをサポートしました。スレッド名前を付けることができ、新しい Threads パネル(以前の RTOS パネル)に各スレッドの情報が表示され、プロセッサが停止した時には Call Stack パネルにマルチスレッド アプリケーションの各スレッドの状態が表示されます。 - CERT Cセキュアコード
CERT Cセキュアコードのチェック機能をサポート - USB 2.0 WiFi アダプタのサポート
OpenBSD ドライバ フレームワーク の Software Platform に加えられた USB 2.0 WiFi アダプタをサポートします。 - 大容量のSDカードをサポート
Wishbone SDHC コントローラ (WB_SDHC) により高容量 SD カードとの通信をサポートします。 - 各種モバイル・インターネットペリフェラルのサポート
2G/3Gコネクティビティ、USB Wi-Fiドングル、GPS、HDSDカード、MP3デコーダー、キャッシングSDRAMコントローラーなど、各種ペリフェラルサポートを追加。
なお上記の説明は当方独自の解釈により簡略化されていますので、この説明だけでなくアルティウムサイトの Altium Designer Release 10 の新機能 および リリースノートで内容を再確認してください。またアルティウムの Altium Designer Release 10 紹介サイト に用意されているデモビデオを合わせてご利用ください。
またアンビルコンサルティングでは、準備ができ次第、サービスサテライトにてこの新しい Altiun Designer 10 を皆様にご紹介いたします。

ご紹介はマンツーマンスタイルで行います。事前の予約が必要ですので、サービスサテライトでの説明を希望される場合には support@anvil.co.jp までお申し付けください。
アンビルコンサルティングはアルティウム専門店として、皆様を全力でサlポートいたします。Altium Designer 10 の新規購入やアップグレードをご検討中の皆様は、是非ともアンビル コンサルティングをご利用ください。
お問合せ、その他の用命を フォーム または info@anvil.co.jp にて承っておりますのでお気軽にご連絡ください。
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アルティウム倶楽部
- 2011年1月29日 14:09
- アルティウム
アルティウム情報を専門に取り扱う情報サイトが登場しました。
その名も アルティウム倶楽部!
このサイトの主催は、アルティウムのプライマリパートナーである株式会社エー・ディ・ティ、運営は株式会社アドシングで行われています。
この新しいサイトは次のような5つのエリアによって構成されています。以下、アルティウム倶楽部からの転載です。
いろいろ拡張されている機能を活用する為のヒントになればと思います。学びながらそれをアップしていきます。
AltiumDsignerをいじくりまわしていたときに「つまいづいた」ことについて書いてみます。そんなことでつまづいているとはレベルが低いと思われるかもしれませんが恥をしのんであえて書きます(笑)。
進化し続けるAltiumDesignerのその先にあるものってなんなのか?想像も含めて考えていきたいと思います。
設計が受けられる会社さんは是非、自社ピーアールをどうぞ!当然、無料です。設計会社さんをお探しの方はこちらへどうぞ
アルティウム広場を設置しました。自己紹介、趣味、設計苦労話、設計やAltiumDesignerに関する相談、ユニークな使い方の紹介など自由な情報交換の場としてお使い下さい。
ざっと見渡したところ、セールスとは緩い関係を保ち、ユーザー本位の情報を提供するというコンセプトのようです。
では皆様、このアルティウム倶楽部を、弊社情報サイトとあわせてご利用ください。
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Altium Designer 10 日本語ページ
- 2011年1月26日 21:21
- アルティウム
あと 4日で Altium Designer 10 が発売されます。待ちきれず Altium Designer Release 10 紹介ページ を覗いてみたところ、見事に日本語化されていました。
* 画面右上の言語切替メニューにより画面を日本語に切替
トップページだけでなく、サイトを構成するほとんどのページが日本語化されおり、内部リンクのどこをたたいても英語のページが出てくることはありません。ただしデモビデオについてはまだ日本語化されていません。
またこのサイトは文章とビデオの組み合わせで作られており、Altium Designer 10 のコンセプトを文章で紹介し、ビデオでさらにそれを掘り下げるという構成になっています。
以下は Altium Designer 10 で実現された PCB 共同設計機能の紹介ページ です。説明を読んでコンセプトをつかんだあと、右上にあるビデオ再生ボタンを押してビデオをご覧ください。そしてその機能を詳しく知るために デモビデオのページ のビデオをご覧下さい。

このサイトには Altium Designer 10 の主要機能を紹介する日本語のページが 15ページも用意されています。 Altium Designer 10 の発売を前にして、その全体像を把握するには打って付けですので、ぜひともご利用ください。
なおこのサイトでは "Altium Designer Release 10" から "Altium Designer 10"に製品名の表記が変更されており、このアルティウムの日替り?情報局でもこれにあわせて"Altium Designer 10"と表記しています。
この Altium Designer 10 に関するお問い合わせや見積り依頼は、フォーム または info@anvil,ci,jp で承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
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Altium Designer をプリント配線EXPOに出展
- 2011年1月 6日 00:42
- アルティウム
アルティウムは ADT 社と共同で、1月19日(水)から 3日間開催されるプリント配線EXPOに出展し、皆様に Altium Designer Release 10 をご紹介いたします。
Release 10 の発売日は 1月31日です。今回は発売の10日前の出展ということになり、時期的にはRelease 10 のリリースバージョンが現れてもおかしくないタイミングです。
今回はRelease 10 の機能を体験できる絶好の機会ですので、プリント配線EXPOにお越しの際には、ぜひともアルティウム・ブースにお立ち寄りください。
『第11回プリント配線板 EXPO』
日時:2011年1月19日(水)?21日(金)
場所:東京ビッグサイト
<東ホール 小間番号:20-36>
また招待券が必要な場合にはお送りすることができますので、info@anvil,ci,jp までお気軽にお申し付けください。
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Release 10 は来年の1月31日に発売されます
- 2010年12月15日 22:24
- アルティウム
長らくお待たせしておりましたが、本日ようやくRelease 10 の発売日が発表さされました。
発表によると発売日は来年の 1月31日となっており、私どもが密かに期待していた年内の発売は実現されませんでしたが、年末ぎりぎりに出てきてもちょっと ...ということもありますので、まずまずといったところでしょうか。
また、このアナウンスにあわせて、Releasse 10 専用サイト が用意され、このトップページには発売日までの、カウントダウンタイマーも付いています。

なお、Release 10 の発売日が発表さrふぇましたが、まだ発売されたわけではありません。よって Summer 09 へのアップグレードキャンペーンはこのアナウンスには関係なく 12月 25日まで継続します。
このキャンペーンをご利用いただくことにより Summer 09 へのアップグレード価格よりも安い価格で Release 10 を手に入れることができます。 これが Altium Designer を安く手に入れることができる最後のチャンスです。旧製品ユーザーの皆様は是非ともこ12月 25日までのこの アップグレードキャンペーン をご利用ください。
もちらん新規ライセンスに対する、バンドルキャンペーン も予定どおり 12月 25日まで継続されますので、新規に CAD を導入される場合や、OrCAD や PADS から移行される場合にはぜひともこの バンドリルキャンペーン をご利用ください。
OrCAD はCadence Design Systems, Inc. の登録商標です。またPADS は Mentor Graphics Corporation の登録商標です。
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Release 10 紹介セミナー速報
- 2010年11月19日 14:39
- アルティウム
すでにご案内差し上げているように、昨日 18日 Altium Designer Release 10 の紹介セミナーが行われました。 空席はほとんど無く Release 10 に対する期待の大きさをあらためて実感しております。
弊社からは、技術担当者が参加しておりその報告をもとに、このセミナーの様子をかいつまんでお伝えしたいと思います。
セミナーは予定されていたプラグラムどおりに進められ、アルティウム社アジア地域担当副社長の Andrew Mansfield 氏から Release 10 のコンセプトと概要が説明された後、アプリケーションエンジニア Viktor Haddo 氏から新機能についてのプレゼンテーションが行われました。
新機能のプレゼンテーションは、新バージョンの目玉になっているドキュメントマネージメント機能が中心で、すでに公開されているデモビデオの内容に沿ったものでした。
参加者の中からは、機能そのもの説明だけでなく、それが現場でどのように役立つかよいことが聞きたかったという意見も出ていたようですが、おおむね好評だったようです。
肝心のリリース時期については、当初このセミナーの前後という情報が非公式に出されていましたが、リリース日は明らかにされませんでした。このセミナーの直前に代理店に配信さた文書におよると「現在リリースに向けての最終段階であるが 11月 22日には発売されない」と明記されており、すぐには出てこないとうことがはっきりしています。名前が Release 10 ですので、2010年末までにはなんとかリリースにこぎつけるのではないかと思いますが、今月リリースの可能性は極めて低いと思われます。
さらに、アップグレードキャンペーンに関する案内がありました。このキャンペーンではアップグレード価格が 2割程度値引きされます。期間は 12月 25日までです。
キャンペーン価格は以下のとおりです。
|
Altium Designer Summer 09 へのアップグレード価格 (税別- 円) | ||
| 品目 | 通常価格 | キャンペーン価格 |
| Winter 09、基本から基本へ | 62,500 | ← |
| Summer 08、基本から基本へ | 62,500 | ← |
| Altium Designer 6、基本から基本へ | 77,500 | ← |
| Altium Designer 2004、PCB 無から基本へ | 92,500 | ← |
| Protel 99 SE、PCB 無から基本へ | 92,500 | ← |
| Winter 09、拡張から拡張へ | 250,000 | 190,000 |
| Summer 08、拡張から拡張へ | 250,000 | 190,000 |
| Altium Designer 6、拡張から拡張へ | 350,000 | 250,000 |
| Altium Designer 2004、PCB 付から拡張へ | 450,000 | 350,000 |
| Protel 99 SE、PCB 付から拡張へ | 475,000 | 400,000 |
| Summer 09、基本から拡張へ | 489,000 | 300,000 |
| Winter 09、基本から拡張へ | 551,000 | 300,000 |
| Summer 08、基本から拡張へ | 551,000 | 300,000 |
| Altium Designer 6、基本から拡張へ | 566,500 | 350,000 |
| Altium Designer 2004、PCB 無から拡張へ | 481,500 | 375,000 |
| Protel 99 SE、PCB 無から拡張へ | 584,000 | 425,000 |
ただしこの価格は、Summer 09 へのアップグレード価格です。もちろん Release 10 への無償アップグレード付です。Release 10 のリリース後は Summer 09 ではなく Release 10 へのアップグレードになりますので、1世代分価格が高くなります。
このセミナーの様子は Twitter でもコメントされていますので覗いてみてください。
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アップグレードでもバンドルキャンペーンを開始
- 2010年11月 4日 00:33
- Altium Designer の価格とキャンペーン | アルティウム | アンビルコンサルティング
アンビル コンサルティングでは旧バージョンユーザーの皆様のサポートに力を入れており、常にお求め安い価格でアップグレードやさまざまなサービスを提供しています。そして今回、更に新たなサービスアイテムを追加し、12月25日までのキャンペーンとして皆様にアップグレードをお奨めすることになりました。
2010年11月19日:
アルティウムによるアップグレードキャンペーンの開始を受け、内容を訂正しました。
このキャンペーンでは、以下のようにアップグレードが特別価格で提供されます。
|
Altium Designer Summer 09 へのアップグレード価格 (税別- 円) | ||
| 品目 | 通常価格 | キャンペーン価格 |
| Winter 09、基本から基本へ | 62,500 | ← |
| Summer 08、基本から基本へ | 62,500 | ← |
| Altium Designer 6、基本から基本へ | 77,500 | ← |
| Altium Designer 2004、PCB 無から基本へ | 92,500 | ← |
| Protel 99 SE、PCB 無から基本へ | 92,500 | ← |
| Winter 09、拡張から拡張へ | 250,000 | 190,000 |
| Summer 08、拡張から拡張へ | 250,000 | 190,000 |
| Altium Designer 6、拡張から拡張へ | 350,000 | 250,000 |
| Altium Designer 2004、PCB 付から拡張へ | 450,000 | 350,000 |
| Protel 99 SE、PCB 付から拡張へ | 475,000 | 400,000 |
| Summer 09、基本から拡張へ | 489,000 | 300,000 |
| Winter 09、基本から拡張へ | 551,000 | 300,000 |
| Summer 08、基本から拡張へ | 551,000 | 300,000 |
| Altium Designer 6、基本から拡張へ | 566,500 | 350,000 |
| Altium Designer 2004、PCB 無から拡張へ | 481,500 | 375,000 |
| Protel 99 SE、PCB 無から拡張へ | 584,000 | 425,000 |
さらにすべてのアルティウム旧製品(旧バージョン)から拡張セットへのアップグレードに対して、以下を無償でバンドル致します。
- TechLIB-SCH Lite 回路図シンボルライブラリ
- ネットリスト変換ツール NET-TOOL ad
- 弊社 サービスサテライト での3時間程度のショート トレーニング
この 3つのうちライブラリとネットリスト変換ツールの提供については以前から実施しておりましたが、ショート トレーニングについては、このキャンペーンで初めて提供されるサービスです。主に、このショートトレーニングでは、現在お使いの旧バージョンとの違いについてご説明し、スムーズに新バージョンに移行できるよう、皆様のお手伝いをいたします。
またアンビル コンサルティングでは、すでにアップグレードの対象から外れてしまっている Protel 98 以前の製品からのアップグレードについても、ご相談をお受けしており、12月25日までのキャンペーン期間中、特にお求め易い価格で Altium Designer をお届けします。
お持ちに製品がどんなに古くても、このキャンペーンの対象から外れることがはありませんので、お持ちに製品が Advanced Schematic / PCB などの初期の製品の場合でもあきらめずにご相談ください。但し、これらの古い製品から拡張セットへのアップグレードについては、数に限りがありますので、12月25日のキャンペーン終了を待たずに販売を終了させて頂く場合があります。
なおこのアップグレード キャンペーンでは、ここでお伝えしたもの以外にも魅力的なサービスが用意されています。また今回は、特にお求めやすい価格で Altium Designer を提供させていただいておりますので、旧バージョンをお持ちの場合には是非とも info@anvil.co.jp までお問合せください。
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Altium Designer Release 10 紹介セミナー
- 2010年10月27日 01:08
- アルティウム
以下のように、Release 10 の紹介セミナーが開催されることになりました。
-
対象: Altium Designer に興味をお持ちであれば誰でも参加できます。
-
日時: 11月18日、10:00-13:00
-
費用: 無料
-
場所: 東京都江東区青海二丁目4番24号 青海フロンティアビル
-
交通: ゆりかもめ「テレコムセンター駅」(駅に直結)
-
内容: 一般概要説明、PCBに於ける機能の強化、Aldecシミュレータ、パフォーマンス改善、データ管理
-
定員: 70人
これは Release 10 のリリース日程に合わせて行われるものであり、11月後半には Release 10の出荷が始まるものと思われます。
またこのセミナーでは、アルティウムのシドニー本社から講師が来日し、実際に Release 10 を動かしながら新機能が紹介されます。内容はつぎのとおりです。
- デザインデータとリリース管理
- 共同 PCB 設計
- カーソル-スナップ システム
- 強化された Polygon Pour Manager
- PCB のストラクチャクラス
- Static コード解析 - CERT C Secure コードチェック
- 改善されたマルチ-スレッド アプリケーション デバッグ
- Aldec HDL OEM シミュレーションエンジン
- 環境全体の大幅パフォーマンス改善
今回は ドキュメント管理機能とPCB の共同設計機能について詳しく紹介されるということですので、特に PCB 設計をされている方にはぜひともご覧いただきたいと思います。またドキュメント管理機能については、ナレーションも含め、完全に日本語化されたデモビデオが用意されていますので事前にご覧になることをお奨めします。
スマートデータ管理 高い整合性のある機能
また、アルティウムからは Altium Designer Release 10 の PCB のアップグレード項目として、以下の新機能が紹介されています。セミナーにお参加される場合には、Altium Designer Release 10 の新機能 とそこからリンクされているデオデモをご覧になり、事前に質問などを用意しておかれると良いと思います。
デザインデータとリリース管理
Altium Designer によって作成されたすべてのデザインデータの履歴を自動的に保存し、新旧バージョン間の相違点の照合や、あらかじめ設定しておいた任意のバージョンおよび任意の図面の組み合わせで出図することができます。試作→量産試作→量産→設計変更に伴う変更連絡、などの一連の出図プロセスを一元的に実行/管理することができます。
PCB 3D Video
Altium Designerの 3D 画面表示のスナップショットを、連続した動画として保存することができます。
グリッドシステムの拡張
従来の方形グリッド以外に、放射線グリッドが設定できるようになりさらにグリッドをユーザ定義することができます。
PCB のストラクチャクラス
回路図からPCBへデータを移管する際に用いるコンポーネントクラスクラスやネットクラスを階層的に定義できるようになりました。
PCB の共同設計
複数の設計者が 1つの PCB を分担して設計するための機能が加わりました。
ポリゴンマネージャーの改良
新しい Polygon Pour Manager ダイアログによってボード上の全てのポリゴンの属性を編集できるようになりました。
Atmel タッチコントロールのサポート
Atmel® QTouch® や QMatrix® センサーコントローラ用の静電容量検知型のセンサーパターンの設計機能が加わりました。
その他の PCB 機能の改良
- PCB プロジェクトのバリアントのを包括に表示する機能が加わりました。
- 円弧を含む束線の配線が可能になりました。
- 作動ペアのクリアランスルールの取り扱いが改良されました。
- 配線時にビアの押しのけが可能になりました。
- 束線配線にループ除去機能が加わりました。
なおこのセミナーは無料ですが、http://altium.jp/r10q2seminar から参加者登録を行うことが必要です。参加を希望されう場合には、早めにお申し込みください。また、お申し込み後 info@anvil.co.jp にセミナーへの参加を一報いただければ、Release 10 の出荷スケジュール等の最新情報をいち早くお届けいたします。
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アルティウムサイト、代理店紹介ページの更新
- 2010年10月 2日 12:56
- アルティウム
アルティウム Web サイトの 代理店紹介ページ が新しくなりました。今回の更新では以前のように、代理店名が一律に並んでいるのではなく、代理店がPrimary Partner、Preferred Partners、Valued Resellers の3つのグループに分類されています。
このグループ分けによって各代理店のポジションががわかり、ユーザーにとっては代理店を選ぶ際の一つの目安として役立ちそうです。

このページの最上位には Primary Partner として株式会社エー・ディ・ティが紹介されています。Primary Partner は一次代理店のことであり、他の代理店はすべてこの株式会社エー・ディ・ティから Altium Designer の供給を受けています。また Primary Partner の株式会社エー・ディ・ティは一次代理店として、アルティウムジャパンと共同で国内販売のための包括的なマーケティングを担当しています。
その下に Preferred Partners があり、弊社アンビル コンサルティングはここに紹介されています。そしてその下にはValued Resellers が紹介されています。この 2 箇所で紹介されてる販社はいずれもアルティウム社と代理店契約を結んでいる正規代理店ですが、過去の販売実績によってPreferred Partners と Valued Resellers に分類されています。
このように 新しい代理店紹介ページ では代理店選びの目安になるものが提供されましたが、このアルティウムの日替り?情報局をご覧いただいている蜷様方には、迷わずアンビルコンサルティングをご利用いただけるものと確信しています。
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Altium Designer トレーニングセミナー 10 -12月分
- 2010年9月27日 21:37
- アルティウム
毎月開催されている Altium Designer トレーニングセミナーの 10月、11月、12月分の日程 がきまりました。今回からは会場が株式会社エー・ディ・ティの本社に変更されています。 地図
Altium Designer トレーニングせミナーの開催日
(10月分の開催予定が変更されています)
- 10月20日 (水) 基本操作と回路設計 → 10月21日 (水) (日程変更)
- 10月21日 (木) PCB 設計 → 10月22日 (木) (日程変更)
- 10月22日 (金) FPGA 開発 → 中止
- 11月24日 (水) 基本操作と回路設計
- 11月25日 (木) PCB 設計
- 11月26日 (金) FPGA 開発
- 12月15日 (水) 基本操作と回路設計
- 12月16日 (木) PCB 設計
- 12月17日 (金) FPGA 開発
詳細は トレーニングセミナーの案内ページ をご覧下さい。 お申し込みはアンビルコンサルティング info@anvil.co.jp まで。定員は各コースとも 5名です。受付は先着順になっておりますので、受講を希望される場合には早めにお申し込みください。
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アルティウム、Morfik Technology 社を買収
- 2010年9月16日 23:42
- アルティウム
アルティウムは本日 9月16日、Morfik Technology 社を買収したことを発表しました。
Read press release Read ASX release Morfik to join forces with Altium
発表資料によると Morfik Technology 社 はクラウド型の web アプリケーションの開発環境を提供する会社であり、アルティウムとは以前から継続的な取引があったようです。買収は株式の交換で行われれ、Morfik Technology 社の全発行株式がアルティウムの13.300,000株と交換されるとのことです。
この買収は、クラウド型アプリケーションを指向するアルティウムとしては、戦略的に的を得たものであるわけですが、それ以外に見落とすことができない、もう一つの側面があるように思います。
実は Morfik Technology の CEO の Aram Mirkazemi 氏は10 年くらい前までアルティウム(当時のプロテル)の社員でした。しかも彼は現在の DXP プラットフォームの前身である EDA/Client と Design Explorer の開発者でした。 ベストセラー Protel 99 の開発のキーマンでもありました。そして彼は今回の買収後、アルティウムのマネージメントチームに加わり、チーフエンジニアとして CEO の Nick Martin と共に開発の舵取りを行うことになっています。
要するに 10年前にプロテルを離れた開発者を呼び戻し、もう一度手を組むという構図があります。また Mirkazemi 氏はアルティウムの株式を、全体の 3-4% 程度保有しているとのことであり、買収によって得る株式を加えるとこれが 18% 程度(Mirkazemi 氏がMorfik Technologyの全株式を保有しているとすれば)になります。 これはきわめて大きな比率ですので、当然アルティウムの経営にも大きな発言権を持つことになるはずです。
このように考えると今回の買収は、新しい技術を手にするだけでなく、アルティウムの体制にも影響を生じさせるものなのかも知れません。
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アルティウムのシェアは? Altium Designer は売れてるの?
- 2010年9月14日 13:27
- アルティウム
CAD ツールの選定の際にはツールの持つ能力だけでなく、そのツールが売れているかどうかについても考慮する必要があります。
もし売れていない CADを選んだ場合、CAD データでやり取りできる業者さんを見つけるのに苦労したり、最悪の場合にはその CAD メーカが市場から消えてしまうという事にもなりかねません。逆に、良く売れている CAD を選んだ場合、多くの会社を CAD データによるやり取りが可能になり、ビジネスチャンスが広がります。
もっともこのような事は、CAD ユーザーの皆様が日々実感されている事であり、改めて講釈するまでもありません。
そこで、Altium Designer が売れているのか?ということになるわけですが、その答えは「売れてはいるが、古い世代のアルティウム製品のユーザー数と比較すると、新しい Altium Designer のユーザー数はまだまだ少ない」というのが正直なところです。
十数年前、CAD 業界では買収合戦が繰り広げられました。このとき競合の OrCAD や PADS が他社に買収される中、逆にアルティウム(プロテル)は買収する側にまわりました。そしてその結果 P-CAD、ACCEL-EDA、Tango、CircuitMaker、CAMtastic! などのブランドとユーザーがアルティウムに加わりました。
私どもの推定では、旧プロテルユーザーや買収によって合流したユーザーをあわせると日本国内だけでも、その数は 20,000 程度になるはずです。しかし、新しい Altium Designer を使ってているユーザーの数は全体の 2 割程度にとどまるのではないかと思います。要するに、Altium Designer な着実に浸透していますが、十数年前のような勢いでは売れてはいません。
以上は私どもの推測ですので、実際にいまどれくらい売れているか?ということについては、アルティウムが公開している年次の業績報告をご覧いただくのが良いと思います。
そこで、8月30日に公開された 2009年7月から 2010年6月までの間の業績の報告書 をご覧いただきたいと思います。また、それ以前のものについては こちら をご覧下さい。これらの資料によると2009年以降は売上げが減少しており、不景気の影響を受けていることがわかります。しかしこの間に行われた Altium Designer の大幅値下げや、間接販売への移行の影響を考え合わせると、ライセンスの販売数量はむしろ増加しているのではないかと思います。
一方、国内最大手の売上げの推移が こちら で確認できます。これを見るとアルティウムの 2 倍以上の売上げがあることがわかります。しかし売上げは年々大きく減少しており、アルティウムの売上が減少しているにもかかわらず、このメーカとアルティウムとの差は縮まってきています。
以上、ここのところアルティウムでは売上げが減少傾向にありますが、ユーザーの総数では業界のトップであり、依然として PCB CAD のメインプレーヤとしてシェアを拡大し続けているものと思われます。
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保守契約とアップグレード、Altium Designer 運用の要
- 2010年9月 9日 15:00
- アルティウム
CAD を効果的に運用するためには、改良された新バージョンのプログラムをコンスタントに受け取り、使い方が分からない時や不具合に遭遇した時などには、問題を解決するためのサポートを受けられなくてはなりません。
このようなサービスは保守契約によって提供されており、1 年毎の更新により切れ目無くサービスを受jけることができます。
Altium Designer をご購入いただいたくと 1 年間の保守が付属しており、初年度は別途に保守料金を支払うことなしに保守サービスを受けることができます。しかし 2年目以降も引続きサービスを受けたい場合には、保守契約の更新が必要です。保守料金は基本セットが37,500円、拡張セットは145,000円です。もちろんこれは任意更新ですが、より良い運用のために切れ目無く更新されることをお奨めします。
また上記保守料金の、基本 37,500円 / 拡張 145,000円は保守満了日までに更新を行う場合の価格です。もし、保守期間が満了した後に再契約を行う場合には別途に、基本 25,000円 / 拡張 100,000円の再契約料金が必要になります。
さらに、保守契約は現行バージョンだけが対象となっています。このため、もし保守切れの間に新バージョンがリリースされた場合には保守契約はできません。このような場合には、保守契約に代えアップグレードをご購入いただかなくてはなりません。なお直近のバージョンからのアップグレード価格は、基本 62,500円 / 拡張 250,000円 となっており、これにも 1 年間の保守契約が含まれています。
|
Altium Designer の保守料金とアップグレード価格 | ||
| 品目 | 税抜(円) | 税込(円) |
| 基本セットの年間保守 | 37,500 | 39,375 |
| 拡張セットの年間保守 | 145,000 | 152,250 |
| 基本セット、期限切れ保守の再加入代 | 25,000 | 26,250 |
| 拡張セット、期限切れ保守の再加入代 | 100,000 | 105,000 |
| 基本アップグレード、Altium Designer Winter 09 から | 62,500 | 65,625 |
| 基本アップグレード、Altium Designer Summer 08 から | 62,500 | 65,625 |
| 基本アップグレード、Altium Designer 6 から | 77,500 | 81,375 |
| 基本アップグレード、Altium Designer 2004 から | 92,500 | 97,125 |
| 基本アップグレード、Protel 99 SE から | 95,000 | 99,750 |
| 拡張アップグレード、Altium Designer Winter 09 から | 250,000 | 262,500 |
| 拡張アップグレード、Altium Designer Summer 08 から | 250,000 | 262,500 |
| 拡張アップグレード、Altium Designer 6 から | 350,000 | 367,500 |
| 拡張アップグレード、Altium Designer 2004 から | 450,000 | 472,500 |
| 拡張アップグレード、Protel 99 SE から | 475,000 | 498,750 |
| 基本セット旧製品から拡張へのアップグレード | 個別見積 | 個別見積 |
これらの保守契約およびアップグレードにより、期間内にリリースされた新バージョンを無償で入手することができます。加えて、代理店経由でテクニカルサポートが提供されます。
さらに弊社では上記のサービスに加え Altium Designer ユーザー情報サイト の ユーザ専用エリア を通じて、独自の日本語ガイドブックや周辺ツールを提供させていただいております。なお、アンビルコンサルティングのサポートポリシーについては 弊社サポートサイト よくある質問 - FAQ の Altium Designer のサポート体制について をご確認ください、
では以上、より良い運用のため保守契約およびアップグレードを是非ともご検討ください。 お問合せは フォーム または info@anvil.co.jp まで。
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Altium Designer のアカデミック価格
- 2010年8月26日 20:40
- Altium Designer の価格とキャンペーン | アルティウム
アルティウムでは教育機関向けにアカデミック価格を設定しており、 Altium Designer 拡張セットをお求め易い価格で提供しています。また、永久ライセンスだけでなく 12ヶ月期間限定ライセンスにもアカデミック価格が用意されており、年度ごとの経費処理が必要な場合には好都合です。
では以下にその概要をご紹介いたします。
Altium Designer 拡張セット、永久ライセンスのアカデミック価格
1ライセンス目を、一般企業向け価格の半額でご購入いただき、2ライセン目以降をその10分の1、すなわち一般企業向けの 20分の1の価格でご購入いただくことができます。ただし1ライセンス目と2ライセンス目以降のライセンスを同時にご購入いただくことが条件です。さらにこのアカデミック向け永久ライセンスには、一般企向けの2倍の 24ヶ月間の保守契約が付属しており、この間のサポートと新バージョンの提供を無償で受けることができます。
なお、このアカデミック永久ライセンスに用意されているライセンスタイプは、プライベートサーバー(フローティング)のみです。
たとえば、教師用 1台と学生用 10台の合計11台を導入する場合の費用は以下のようになります。
- 教師用 1ライセンス 310,000 x1 = 310,000 円
- 学生用 10ライセンス 31,000 x10 = 310,000 円
このように総額は620,000円となり、一般企業向けの1ライセンス分の予算で 11 ライセンス購入でき、加えて 24ヶ月の保守契約が付いてくるということになります。この価格であれば、50-100人の学生に対して一人に一台のAltium Designer を用意し授業を行うということも可能なのではないでしょうか?
Altium Designer 拡張セット、12ヶ月期間限定ライセンスのアカデミック価格
永久ライセンスだけでなく 12ヶ月の期間限定ライセンスが、54,000円でで提供されています。これには保守契約が付いており、期間中にリリースされた新バージョンとテクニカルサポートが無償で提供されます。1ライセンスのみの場合には、保守料金にも満たない費用で購入できますので大変お得です。また 4月1日から 3月31日までの12ヶ月間のライセンスを購入した場合、単年度の経費として処理ができますので、学内の手続きが簡素化できるのではないでしょうか?
Altium Designer アカデミック価格の一覧
|
Altium Designer 拡張セットのアカデミック価格(税別) | ||
| 品目 | 価格 | |
| 新規購入 - アカデミック価格 1本目、24ヶ月間の保守付き | 310,000 円 | |
| 新規購入 - アカデミック価格 2本目以降、24ヶ月間の保守付き | 31,000 円 | |
| 保守契約 - アカデミック価格 1本目、保守期間 24ヶ月 | 145,000 円 | |
| 保守契約 - アカデミック価格 2本目以降、保守期間 24ヶ月 | 14,500 円 | |
| 12ヶ月限定 - アカデミック価格、12ヶ月の保守付き | 54,000 円 | |
なお、基本セットにはアカデミック価格が用意されていません。Altium Designer のアカデミック価格に関するお問い合わせは、info@anvil.co.jp まで。
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アルティウムのデモビデオ
- 2010年8月 9日 17:40
- アルティウム
CAD ツールは進化の一途をたどっており、今の CAD ツールはどれも使いきれないほどの多くの機能を備えています。中でも Altium Designer は際立って多機能なツールであり、トライアルライセンス(試用版)による機能評価はベテランのエンジニアにとっても大変骨の折れる仕事です。
そこでアルティウムではここ数年来、デモビデオによる機能紹介に力を入れており、自社サイトからだけでなく、動画配信サイトを利用して数多くの機能紹介ビデオを配信しています。
文字情報だけでは内容を詳しく知ることができず、かといっていきなり試用版を試すのも大変ですので、導入検討に際してはぜひともこれらのデモビデオをご利用ください。
デモビデオが配信されているこれらのサイトには、アルティウム社のトップページからもリンクが張られていますが、あらためてその代表的なものをここでご紹介します。
アルティウムのサイト
-
Altium Designer ガイドツアー
Altium Designer の全体像とその特徴が紹介されています。まだ Altium Designer をお使いになっていない場合にはまずはこちらをご覧ください。21 のセッションに分かれており全部で 32分36秒です。時間の取れないときには必要な部分だけを見ることができます。 - NanoBoard 3000
NanoBoard 3000 と Altium Designer との連携によって実現される機能がわかりやすく説明されています。このビデオは日本語化されています。 - Altium Designer Release 10
Release 10 の新機能が紹介されています。新バージョンのリリースのたびにデモビデオが用意されますが、今回の Release 10 のデモビデオは質/量ともに非常に充実しており、その力の入れようが伺えます。 - トレーニングビデオ
購入後のユーザのためのセルフトレーニング用として多くのビデオが用意されています。これは、デモ用として用意されたものではありませんが、試用版をお試しになる場合のガイドとして役立つと思います。また個々の機能を詳しく知りたい場合などにもご利用ください。
その他のサイト
- YouTube
YouTube AltiumOfficial チャンネルからも多くの機能紹介ビデオが配信されています - Webinar
ウェビナーによるオンラインセミナーが行われています。これをご覧いただくためにはイベントごとに登録が必要になります。
以上、アルティウムの充実したデモビデオをぜひともご利用ください。
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アルティウムの夏は暑かった!- 寒い夏のホットな出来事
- 2010年7月28日 15:04
- アルティウム
猛暑日が続く中、ふと「アルティウムの夏は暑い!」というタイトルを思い付きました。しかしよくよく考えてみると、アルティウムの本拠地シドニー(オーストラリア)は南半球に位置していますので今は真冬です。そこでタイトルを「アルティウムの夏は暑かった!- 寒い夏のホットな出来事」に変え、アルティウム社の「夏」の出来事を振り返ってみることにしました。
2001年夏 - 社名を Protel Internatuional Limited. から Altium Limited. に変更
2001年 8月 6日、創業以来用いられていた Protel の社名が Altium に変更されました。これにあわせて日本法人であるプロテル ジャパンもアルティウム ジャパンに社名変更されました。
2002年夏 - Protel DXP の販売開始
2002年 7月 29日、Protel DXP がリリースされました。この新バージョンでは以前の Protel 88 SE で用いられてきた統合環境である Design Explorer が、現在の DXP Platform に変更されました。さらに FPGA と組み込み CPU のためのソフトウェア開発ツールが統合環境に加わりました。その後 Protel 2004 がリリースされますが、旧製品の Protel 99 SE は2005年 3月 31日まで販売が継続されました。
2005年夏 - 製品名を Protel から Altium Designer に変更
2005年 8月、製品名が Protel から Altium Designer に変更されました。この時点ではオプション名として Protel の名が残されましたが、2005年末の Altium Designer 6 のリリースにあわせて、Protel の使用が完全に取り止められました。
2008年夏 - Altium Designer Summer 08 によりラインナップを一新
2008年 6月 3日、Altium Designer Summer 08 がリリースされました。この Summer 08 では製品ラインナップが整理され、PCB なしの Custom Board Front-End Design(基本セット)と PCB 付の Custom Board Implementation(拡張セット)の 2 種類だけになりました。また価格が大きく上昇し、PCB を設計したい場合には少なくとも 1,955,000円、回路図を描くだけでも 717,000円の出費が必要になりました。さらにこの Summer 08 のリリースにあわせて、1 年に 2 回のメジャーアップグレードが約束されました。
2009年夏 - Altium Designer Summer 09 によりライセンス管理システムを一新
2009年 7月 29日、Altium Designer Summer 09 がリリースされました。このリリースでは従来のスタンドアロンとフローティングだけでなく新たに、オンデマンドというライセンスタイプが追加されました。またライセンス認証が、従来よりもさらにインターネットへの依存性が高いシステムに変更され、SUPPORTcenter Credential によるアカウントへのログインが必要になりました。さらにこのリリースの約 3ヶ月前の4月 20日には、Summer 09 の新価格の適応を前倒しするとして、拡張セットの価格が 1,955,000 円(スタンドアロン)/ 2,346,000(フローティング)から 380,000円に、基本セットの価格が 717,000円(スタンドアロン)/ 859,800円(フローティング)から 95,000円に値下げされています。なおその後価格は 380,000円→620,000円(拡張)、95,000円→131,000円(基本)に改定され現在に至っています。
2010年夏 - Altium Designer Release 10
そしてこの夏 Altium Designer Release 10 リリースが間近に迫っています。この Release 10 では事実上、年に 2 回のメジャーアップグレードの方針が撤回されましたが、それを補って余りあるほど多くの魅力的な新機能が提供されます。すでにベータテストに入っており今夏中にはリリースされる込みです。
このようにアルティウム社では「夏」に、方向性を決定付ける大きな動きが行われています。そしてこの夏、次世代 Altium Designerへの飛躍の弟一歩となる Release 10 が間もなくやってきます。
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Altium Designerでの高速基板設計に役立つセミナー
- 2010年7月10日 15:58
- アルティウム
2010年8月 20日、株式会社エー・ディ・ティでAltium Designerの伝送線路機能の利用に役立つセミナーが開催されます。
セミナーのタイトルは、「AltiumDesigner をベースにしたSI / PI / EMI シミュレーション講座」となっており、シミュレータをどのように使うかということについての説明が行われます。ただ Altium Deisgner には PI(パワーインテグリティ)やEMIシミュレーションの機能はありませんので、Altium Designer の機能に特化した内容では無いようです。
最小主催人数は5名以上、株式会社 クレアコム主催、株式会社 エー・ディ・ティ共済で開催されます。
以下、株式会社エー・ディ・ティから届いた案内の要約です。
目的
- シミュレーション結果をどのように設計に反映するかを習得
- Altium Designerの持つSIシミュレータの活用方法
- Altium Designer以外のシミュレータの活用方法
講座はシミュレータの販売が目的ではありません。将来導入の事前知識習得の他に、PCB設計においてそのようなシミュレーションを所有するPCB設計委託先に任せるだけでなく委託先の選定や委託内容、シミュレーション結果の活用方法習得という点では有効な講座です。
対象
- これからDDR2や3といった高速回路の設計をする事が見えていて不安を感じている方
- 現在、SDRAMレベルの設計を行っているがうまく動作せず、お悩みの方
- シミュレーションの導入を検討しているが選定とその後の立ち上げに不安を感じている方
- SI/PI/EMI等のシミュレーションを導入しているがうまく活用出来なくてお悩みの方
講座概要
- なぜ思うように高速回路基板が動かないか?
実際の事例を元に動かない仕組みについて理解を頂きます。 - シミュレータの種類と機能について
Altium Designerの持つSIシミュレータに限定せず、他のシミュレータも含めて説明します。また、シミュレーション結果と実測値が合わない部分をご理解いただきます。説明するシミュレータとしては、NECのデミタスNXやギガヘルツテクノジーのPDNデザイナーを題材にします。 - SI/PI/EMIシミュレーションの必要性について
動作しない原因とシミュレーションの実力をご理解していただいたうえでその必要性をご説明いたします。 - Altium Designerをベースとしたシミュレータの活用方法
Altium Designerの持つ豊富なインターフェースを活かし、目的にあったシミュレーションの活用方法をご理解いただきます。
受講後のサポート
- 受講日より1ヵ月間、メールによる質問や相談に対応いたします。
講師紹介
- WADOWコーポレーション 楠 和彦
1990年代に まったくの素人としてスタートし日本初のPCBシミュレーション技術を確立。20年間で数百件以上におよぶ案件を担当、成功を収め電子工学の知識がなくても対応できるシミュレーション技術を自ら実証。現在はゼロからシミュレーションビジネスをスタートしようとしている。多くの企業の技術顧問を務め技術的・営業的に支援を行い、多大な実績を上げている。
講座スケジュール
- 開催日:2010年 8月 20日
- 時間 :10:00?17:00
- 場所 :株式会社エー・ディ・ティ
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-12-1 野村不動産四谷ビル7F
申し込み方法
- 株式会社エー・ディ・ティ 山口へお問い合わせ下さい
電話 :03-5361-6680
メールアドレス ; sales.altium@adt.co.jp
費用 :105,000 円.- (税込) /1名様
(受講後1ヶ月のサポート契約を含みます)
Altium Designer の活用範囲を広げるために役立つ内容とになっておりますので、是非とも ご参加ください。
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Altium Designer の新価格 2010-07-03
- 2010年7月 3日 12:02
- Altium Designer の価格とキャンペーン | アルティウム
Altium Designer の7月 1日からの新価格をお知らせします。
すでにご案内差し上げておりましたように新規販売価格には変更はありませんが、アップグレード価格が大きく変更されています。また、新しい保守契約(サブスクリプション)への移行に伴い、保守が切れた後の再契約料金が改定されています。
その他、期間限定ライセンスとして今まで提供されていた 12ヶ月期限のものに加え、 24ヶ月、36ヶ月、48ヶ月期限の商品が登場し、これにあわせて価格の改定と設定が行われtています。
|
7月 1日からの Altium Designer および関連商品の新価格(税別) | ||
| 品目 | 旧価格(円) | 新価格(円) |
| 基本セットの新規購入、USB-JTAG アダプタ付 | 131,000 | 131,000 |
| 拡張セットの新規購入、USB-JTAG アダプタ付 | 620,000 | 620,000 |
| 基本セットの年間保守 | 37,500 | 37,500 |
| 拡張セットの年間保守 | 145,000 | 145,000 |
| 基本へのアップ、Altium Designer Winter 09 より | 62,500 | 62,500 |
| 基本へのアップ、Altium Designer Summer 08 より | 62,500 | 62,500 |
| 基本へのアップ、Altium Designer 6 より | 62,500 | 77,500 |
| 基本へのアップ、Altium Designer 2004 より | 62,500 | 92,500 |
| 基本へのアップ、Protel 99 SE より | 62,500 | 95,000 |
| 拡張へのアップ、Altium Designer Winter 09 より | 250,000 | 250,000 |
| 拡張へのアップ、Altium Designer Summer 08 より | 250,000 | 250,000 |
| 拡張へのアップ、Altium Designer 6 より | 250,000 | 350,000 |
| 拡張へのアップ、Altium Designer 2004 より | 250,000 | 450,000 |
| 拡張へのアップ、Protel 99 SE より | 250,000 | 475,000 |
| 基本セット旧製品から拡張へのアップグレード | 個別見積 | 個別見積 |
| 基本セット 12ヶ月限定、USB-JTAG アダプタ付 | 56,000 | 56,000 |
| 拡張セット 12ヶ月限定、USB-JTAG アダプタ付 | 264,000 | 371,800 |
| 拡張セット 24ヶ月限定、USB-JTAG アダプタ付 | - | 573,600 |
| 拡張セット 36ヶ月限定、USB-JTAG アダプタ付 | - | 766,200 |
| 拡張セット 48ヶ月限定、USB-JTAG アダプタ付 | - | 1,055,800 |
| Soft Design 保守 | - | 21,600 |
| 拡張セットの新規購入 - アカデミック 1本目 | 310,000 | 310,000 |
| 拡張セットの新規購入 - アカデミック 2本目 | 31,000 | 31,000 |
| 拡張セットの年間保守 - アカデミック 1本目 | 145,000 | 145,000 |
| 拡張セットの年間保守 - アカデミック 2本目 | 14,500 | 14,500 |
| 拡張セット12ヶ月限定 - アカデミック | 54,000 | 54,000 |
| 基本セット、期限切れ保守の再加入代 | 12,000 | 25,000 |
| 拡張セット、期限切れ保守の再加入代 | 12,000 | 100,000 |
| Desktop NanoBoard - NB2 | 250,000 | 250,000 |
| NanoBoard 3000 | 58,000 | 58,000 |
| NanoBoard 3000 用エンクロージャー | 20,000 | 20,000 |
| USB-JTAG アダプタ | 17,000 | 17,000 |
| ドーターボード DB30 - Xilinx Spartan-3 | 48,000 | 48,000 |
| ドーターボード DB31 - Altera Cyclone II | 48,000 | 48,000 |
| ドーターボード DB32 - LatticeECP | 48,000 | 48,000 |
| ドーターボード DB36 - Xilinx Virtex-4 LX | 85,000 | 85,000 |
| ドーターボード DB40 - Altera Cyclone III | 48,000 | 48,000 |
| ドーターボード DB41 - Xilinx Spartan-3AN | 48,000 | 48,000 |
| ドーターボード DB42 - Xilinx Spartan-3A DSP | 48,000 | 48,000 |
| ドーターボード DB46 - Xilinx Virtex-4 SX | 85,000 | 85,000 |
| トレーニングセミナー受講 1 回 | 25,000 | 25,000 |
| トレーニングセミナー受講 2 回 | 45,000 | 45,000 |
| トレーニングセミナー受講 3 回 | 65,000 | 65,000 |
保守が切れた後の再契約料金については金額が大きく上昇しておりますが、保守切れの期間が差し引かれることなく、再契約日から 12ヶ月の保守期間がまるまる提供されるようになりましたので、保守切れの期間が長い場合にはかえって割安になる場合があります。
また上記商品にはトレーニングセミナー無償受講券は付いておりませんのでトレーニングセミナーの受講は有料になります。
なお、アカデミック向けの商品は、以下のように企業向け商品とは条件が異なります。
- 永久ライセンスには、プライベートサーバ・タイプしか用意されていません。
- 永久ライセンスの購入時には 24 ヶ月の保守がついています。
- 永久ライセンスの保守更新の契約期間は24 ヶ月です。
- USB-JTAG インファーフェイスは付属しません。
さらにアップグレード価格については、Release 10 がリリースされると、アップグレード元ノ旧製品ノバージョンが1世代古くなりますので、これにあわせて価格が 1世代分スライドします。
以上、購入のご検討に際してはお見積りをさせていただきますので、メール info@anvil.co.jp または 問合せフォーム にてお気軽にお申し付けください。
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Altium Designer トレーニングセミナー 9月分の日程
- 2010年7月 3日 10:42
- アルティウム
毎月開催されている Altium Designer トレーニングセミナーの 9月分の日程 がきまりました。会場は引き続き横浜の東京エレクトロンデバイス本社です。 地図
8月分については、FPGA 以外はほぼ満席の状態です。
上記の8月分がすぐに満席になったので急遽、以下の2日間の日程が追加されました!
- 8月 5日 (木) 基本操作と回路設計
- 8月 6日 (金) PCB 設計
この 8月5日と6日のセミナーのみ、株式会社エー・ディ・ティで開催されます。 地図
Altium Designer Release 10 アップグレードキャンペーンで商品をご購入いただいた方々には、1 ライセンスに対して1 日、このトレーニングセミナー無償できる優待券をお届けしておりますので是非ともご利用ください。

詳細は トレーニングセミナーの案内ページ をご覧下さい。 お申し込みはアンビルコンサルティング info@anvil.co.jp まで。先着順になっておりますので、早めにお申し込みください。
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アルティウムの WEB サイト 2010-6-26
- 2010年6月26日 21:00
- アルティウム
Release 10 の新しい情報を探すために、アルティウムの WEB サイトをざっと見渡してみました。
まず日本語のメインサイトでは、アイキャッチが英語ページと同世代の新しいものに差し替えられており、そこから Release 10 の日本語デモビデオのページ にリンクされています。

Release 10 の新機能のデモビデオは、テロップが日本語化され分かりやすくなっています。ただし英語ページより用意されているビデオの種類が少ないので、この日本語ページだけでなく 英語ページ も、あわせてご覧になることをお奨めします。
ニュースレター Envisuin は、4月号が日本語に翻訳 されています。 2ヶ月以上前の内容なのでここには Release 10 の情報はありません。

この Envisuin には技術解説記事が含まれており、この中の リリースマネージャーの解説記事 と 回路図上での PCB デザインルール設定に関する解説記事 が日本語化されています。
以下は、リリースマネージャーの解説記事の挿絵です。リリースマネージャは、生産用に出図するドキュメント一式を、バージョンごとに管理する機能です。この図を見るだけでバージョンごとにドキュメントが管理されている様子が分かります。この機能をまだお使いでない方は、ぜひ一度ご覧下さい。

また英語ページの Envision 6月号では、Release 10 の新機能が詳しく紹介されています。デモビデオでは紹介されていない機能や細部について知りたい場合には、こちらをご覧下さい。
さらに、Altium Designer Release 10 の新機能 では日本語で Release 10 の新機能が紹介されています。ただしこのページはまだ翻訳中です。
日本語サイトにも Release 10 のページが現れ、英語サイトではRelease 10 の情報が日増しに増えてきています。だいぶリリースが近づいているようにも見えますが、これだけ新機能が多いと、品質確認と問題点の解決に時間がかかり、さらにリリースに遅れるのではないか?ということも心配になります。
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Altium Designer 基本セットのアップグレード価格 2010-6-26
- 2010年6月26日 21:00
- アルティウム
7月 1日に改定sれる Altium Designer 基本セットへのアップグレード価格のご案内です。
アップグレード価格は Release 10 が出荷された後に再度改定されますが、この価格については今のところ不明です。おそらく、Summer 09 からのアップグレード価格が 62,500 円に設定され、Winter 09 からのアップグレード価格が 77,500 円に変更されるのではないかと推定されます。このRelease 10 出荷後の価格については分かり次第この価格一覧に追記します。
アルティウム旧製品から Altium Designer 基本セットへのアップグレード価格
| 対象旧製品 | 6月末まで | 7月1日以降 | Release 10 以降 |
| Summer 09 | 該当せず | 該当せず | 不明 |
| Winter 09 | 62,500 円 | 62,500 円 | 不明 |
| Summer 08 | 62,500 円 | 77,500 円 | 不明 |
| Altium Designer 6 | 62,500 円 | 77,500 円 | 不明 |
| Altium Designer 2004 | 62,500 円 | 77,500 円 | 不明 |
| Protel 99 SE | 62,500 円 | 95,000 円 | 不明 |
| Protel 98 以前 | 62,500 円 | 新規購入 | 不明 |
拡張セットについては Altium Designer 拡張セットのアップグレード価格 2010-6-10 をご覧下さい。
この価格改定では、拡張セットと同じように 製品の世代(バージョン)が古くなるほどアップグレード価格が高額になります。またこの価格改定後は、Protel 98 以前の製品からのアップグレードはできなくなり、新規購入になります。
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Altium Designer 拡張セットのアップグレード価格 2010-6-10
- 2010年6月12日 14:43
- Altium Designer の価格とキャンペーン | アルティウム
アルティウム ジャパンからアップグレード対象ユーザの皆様に対して、新しいアップグレード価格がメールで案内されています。価格改定は当初予定されていた 6月1日から 1 ヶ月延期され、7月1日に実施されます。その後 Release 10 の出荷に合わせて再度改定されます。すなわち、もし Release 10 が7月1日までに出てきた場合には、7月1日の価格改定は実施されず、Release 10 へのアップグレード価格が適応されることになります。
この価格は先月のセミナーで発表された価格 とは微妙に異なりますが、こちらが最新価格になります。なお、今回案内されたのは拡張セットのアップグレード価格のみです。
アルティウム旧製品から Altium Designer 拡張セットへのアップグレード価格
| 対象旧製品 | 6月末まで | 7月1日以降 | Release 10 以降 |
| Summer 09 | 該当せず | 該当せず | 250,000 円 |
| Winter 09 | 250,000 円 | 250,000 円 | 250,000 円 |
| Summer 08 | 250,000 円 | 250,000 円 | 350,000 円 |
| Altium Designer 6 | 250,000 円 | 350,000 円 | 450,000 円 |
| Altium Designer 2004 | 250,000 円 | 450,000 円 | 475,000 円 |
| Protel 99 SE | 250,000 円 | 475,000 円 | 475,000 円 |
| Protel 98 以前 | 250,000 円 | 新規購入 | 新規購入 |
基本セットについては Altium Designer 基本セットのアップグレード価格 2010-6-26 をご覧下さい。
先日もお伝えしたようにこの価格改定では、 製品(バージョン)が古くなるほどアップグレード価格が高額になります。
また現在、旧プロテル製品からのアップグレードの場合には、回路図エディターから拡張セットへのアップグレードも 250,000 円ですが、改定後このアップグレードパスは無くなり、一旦基本セットにアップグレードした後、再度、基本セットから拡張セットにアップグレードしなくてはならなくなります。
さらにこの改定により、Protel 98 以前の製品からのアップグレードはできなくなり、新規購入になります。長いあいだ、旧プロテルユーザに対しては 250,000 円の均一価格でアップグレードが提供されてきましたが、ついにこれが 6月末で終了します。
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アルティウムの販促メール
- 2010年6月11日 20:30
- アルティウム
もうすでに受け取られた方も多いと思いますが、アルティウム ジャパンから、「なんでこんなたくさんの会社がAltumに乗り替えているのでしょう?」というタイトルの販促メールが配信されています。
これはアルティウムで 「Altium Switch-Nowキャンペーン」と名付けて実施されている、一連の販促活動の一環として配信されたものです。その趣旨は他社製品をお使いの皆様に Altium Designer のアドバンテージを皆様にお伝えして、Altium Designer への移行をお奨めするというものです。

このように、配信されたメールの内容は大きな画像と、情報源へのリンクのみです。よって、この案内自体に有意な情報が含まれているわけではありませんが、そのリンク先からは Altium Designer の特長知ることができる、さまざまな情報を入手することができます。
そこで、このメールを受け取っておられ無い方々のために、その概要をご紹介します。
メール画像のバナー部分または、" See the results - switch now ! " のボタンを押すと以下の、専用の情報ページ が開きます。ここから、Altium Designer の特長を紹介した情報ページにアクセスすることができます。

ここではでは、Altium Designer の特長が簡潔に説明されています。また OrCAD や PADS に対するアドバンテージが分かりやすく説明されていますので、CAD の導入を 広範囲に比較検討されている場合には是非ともごご覧下さい。
なお、このサイトからトライアルライセンスを請求することができますが、トライアルライセンスは、是非とも 弊社経由でご請求 ください。弊社では、トライアルユーザの皆様のサポートを無料で行っており、トライアルプログラム評価中の皆様に対して使用方法を懇切丁寧に説明させていただきます。
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Summer 09 SP4
- 2010年6月11日 17:03
- アルティウム
Altium Designer Summer 09 の Service Pack 4 がリリースされました。
リリースノート を見ると、FPGA と組み込み機能だけなので、しばらく悠長に構えていましたが、時代に取り残されていけませんので、まずはアップグレードの内容を確認することにしました。
Release 10 のリリース直前でもあり、今回の改良は以下の8 項目に留められています。
- ActelのLibero 9.0 がサポートされました。
- Xilinx ISE 12.1 がサポートされました。
- TSK3000 プロセッサーにおいて、頻繁な割り込みや過度なマルチスレッドによって不安定になる、という問題が解消しました。
- Altera Cyclone IV E と GX がサポートされました。
- FPGA 開発フローにおいて、Altium Designe を再起動したあと、Altera TimeQuest Analyze によるタイミング解析が起動できないという問題が解消されました。
- Actel IGLOO nano Nexus ドライバーがアップデートされ、AGLN010、AGLN015、AGLN020 が追加されました。
- Altium 論理合成の 新しいCombinational Logic Optimization Level(協調ロジック最適化レベル?)オプションが、FPGA/Core プロジェクト・オプション・ダイアログのシンセシスページ全域で使用できるようになりました。
- パッチインストーラーは、ベンダーバージョン・テキストファイルを上書き更新するようになりました。 これにより、ベンダーバージョン・テキストファイルが変更されていた場合にも、アップデートに失敗することはありません。
まずは、ご報告まで。
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Altium Designer Release 10 新機能紹介ビデオ
- 2010年5月29日 16:30
- アルティウム
Altium Desegner Release 10 の一連の新機能を紹介する、ビデオデモが公開されました。いままでは、Envision からリンクされていた Smart Data Management のデモビデオだけでしたが、今回はRelease 10 で実現される多くの新機能の紹介ビデオが用意されています。
まず、アルティウムの 英語のトップページ にアクセスすると、上部のアイキャッチが新しいものに差し替えられており、Take a sneak peek of release 10 というタイトルの後に、Release 10 の新機能をイメージした画像が現れます。(日本語ページが出てきた場合には英語ページに切り替える必要があります) このアイキャッチから、デモビデオのページにリンクが張られています。

このアイキャッチをクリックすると、動画による Release 10 の新機能紹介ページ が現れます。

ここには複数のデモビデオが用意されていますが、Smart Data Manegemant の特大のバナーが目に付きます。やはり、この機能が Release 10 の目玉のようです。
ここにはまだ、新機能を紹介するドキュメントは用意されていないようですが、以前には既存ユーザーの案内で、以下の 新機能が紹介されています。
システム全般
- タグでファイルのバージョンを管理
新しいリリース管理システムでは、各ファイルにタグをつけてバックエンド・バージョン管理システムに直接リリースします。このタグによって、リリース、ブランチ、ライフサイクルステータス(設計中、製造中、廃止予定、廃止などのリリースステータスを含む)を正確に識別できます。 - 設計データを検証する強力なValidator
パワフルな各種Validatorが、設計から製造に進む前に全ファイルのバージョン、同期状態、ルールチェック(ERC、DRC等)を検証します。 - 視覚的なリビジョンエクスプローラー
新しいリビジョンエクスプローラーを使えば、すべてのリビジョンおよびリリースの履歴を視覚化することができ、誰がいつ何を設計してリリースしたか、完全に把握することが可能です。
PCB 機能
- PCB設計データをマージ可能、設計者のコラボが容易に
異なるPCB設計データを1クリックでマージすることができます。これにより、複数の設計者がコラボレーションしながらPCBを設計することが容易になります。 - カスタムグリッドを作成可能
カスタムグリッドを作成して、矩形や極線を描画することができます。同一基板上で複数のグリッドを組み合わせることで、より良い計量・単位のハンドリングや部品間のピッチ調整、ラジアルグリッドへの配置が行えます。 - 自動スナップガイド機能
PCBルーティングを補助する自動スナップガイド機能を搭載。 - 新しいポリゴン・マネジメント・ツール
新しいポリゴン・マネジメント・ツールにより、ポリゴンの作成と削除の機能が改良されました。 - ルーティングを改良
差動ペアのルーティングを改良、アークとループの除去をサポートするマルチ・トレース・ルーティング。 - 新しい構造体クラスを採用
複数のクラスタイプをひとつのマスタークラスに統合できる新しい構造体クラスにより、より良い可視性が実現し、複雑な設計ルールフィルターを作成することが可能に。
FPGA
- SPIフラッシュメモリーのプログラムが可能
Altium Designerに付属するすべての基板でSPIフラッシュメモリーのプログラムが可能。 - ペリフェラルレジスター・ビュー
データのデバッグ、編集、クリップボードへのコピーができるペリフェラルレジスター・ビュー - 設計機器を制御するスクリプティングツール
FPGA上で動作するカスタムソフトウェアを開発するためのスクリプティングツールを装備。周波数カウンター、プローブ、メモリー機器、デジタルI/Oなどの設計機器をコントロール可能。 - ファイングレインコントロール
ファイングレインコントロール機能により、メモリー上のコードとデータロケーションを個々のモジュール、ファンクション、バリアブル、コンスタントレベルで管理できます。 - CERT Cセキュアコード
CERT Cセキュアコードのチェック機能をサポート - 各種ペリフェラルサポート
2G/3Gコネクティビティ、USB Wi-Fiドングル、GPS、HDSDカード、MP3デコーダー、キャッシングSDRAMコントローラーなど、各種ペリフェラルサポートを追加。
上記の新機能は 1ヶ月前に案内されたもので、これ以外にも新しい機能が実現されるようです。 たとえばメディアリリースでは "Design Configuration and Release Process Management" や "Altium and Aldec have signed an OEM agreement that adds Aldec's FPGA simulation capabilities to Altium Designer" がアナウンスされています。また、取りやめになった機能もあるかも知れませんので、ここで紹介した 新しいデモビデオのぺージ で新機能をご確認ください。
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アップグレード価格の改定
- 2010年5月28日 08:25
- Altium Designer の価格とキャンペーン | アルティウム
2010年 6月 1日にアップグレード価格が改定されます。
ただし、アップグレードキャンペーン が 6月末まで継続しますので、実際にこの価格が適応されるのは、7月からになります。
今回の改定は主に、アップグレード価格の細分化です。
今まで、基本セットへのアップグレード価格は、アップグレード元のバージョンにかかわらず一律 62,500円、拡張セットへは同様に一律 250,000 円に設定されていました。 さらに旧プロテル製品の場合には、回路図エディターからでも 250,000円 で拡張セットにアップグレードできました。
やはりこれでは、あまりにも大雑把過ぎたのかも知れません。今回の改定ではこのスキームが見直され、アップグレード元バージョンの世代ごとに、異なった価格が設定されました。
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6月1日改定のアップグレード価格 | ||
| PCB 無し製品のアップグレード | 現在(円) | 改定後 |
| ふる~いProtel 製品から Release 10へ | 62,500 | 新規購入より少し安い |
| 新し目の Protel 製品から Release 10へ | 62,500 | だいぶ値上がり |
| 初期のAltium Designer から Release 10へ | 62,500 | 少し値上がり |
| 最近のAltium Designer から Release 10へ | 62,500 | だいたい今と同じ価格 |
| PCB 付き製品のアップグレード | 現在(円) | 改定後(円) |
| ふる~いProtel 製品から Release 10へ | 250,000 | 475,000円 |
| 新し目の Protel 製品から Release 10へ | 250,000 | 450,000円 |
| 初期のAltium Designer から Release 10へ | 250,000 | 350,000円 |
| 最近のAltium Designer から Release 10へ | 250,000 | 270,000円 |
5月 22日のセミナーでは、以下のように新価格が発表されています。
この改定は 6月 1日に実施されますが、アップグレードキャンペーン が 6月末まで続きますので、実質的にこの新価格が適応されるのは 7月 1日からになります。
この改定により、旧プロテル製品からのアップグレー価格は、2倍近く値上がりします。アップグレードを予定されている場合には、ご検討をお急ぎください。
アンビル コンサルティングでは、できるだけ多くの既存ユーザの皆様に、Altium Designer の差思案版をお使いいただきたいと考えています。 まずは、いま使用中に製品の種類とバージョンをご確認ください。 6 月末までであれば、以下の製品から 250,000 円で拡張セットにアップグレードできます。おそらく古いプロテルユーザにとってはこれが、安価にアップグレードできる最後のチャンスになると思います。
- P-CAD 各バージョンの製品
- Advanced Schematic/PCB 1.x
- Advanced Schematic/PCB 2.x
- Advanced Schematic/PCB 3.x
- Protel 98/Schematic 98 PCB 98 など 98 世代の製品
- Protel 99/Protel 99 SE シリーズの各製品
- Protel DXP/nVisage 等、DXP 世代の各製品
- Protel 2004、CircuitStudio 2004 など、Altium 2004世代の各製品
- Altium Designer 6
- Altium Designer Summer 08
- Altium Designer Winter 09
- Altium Designer Summer 09
プロテル製品は、過去に大量に販売されたこともあり、社内に使われていない古いバージョンが眠っている場合があります。、これらを見付出してこの機会にアップグレードされてはいかがでしょうか?
社内に古い製品があるかどうかわからない場合や、ライセンス番号がわからない場合には、調査に協力させていただきますので、ぜひともこの機会をご利用ください。
アップグレードと保守契約のお問合せは、いますぐ お問合せフォーム または info@anvil.co.jp まで!
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サブスクリプションとは?
- 2010年5月27日 22:41
- アルティウム
Altium Designer の保守契約の名称が、アシュアランス(Assurance)からサブスクリプション(Subscription)に変更されました。
この新しいサブスクリプションについては、すでに アルティウムのサイトで案内 されています。 しかしこれを読んでもこのサブスクリプションが、今までとどのように違うのかわかりませんでしたので、アルティウム ジャパンに問合せたところ、価格体系以外に違いは無いということでした。
そこでこの再度この案内を読み返してみたところ、「よくある質問」ページに、サブスクリプションの価格体系体系について説明されていました。
この説明によると、保守期間終了後に再契約する場合の料金が 12,000円から、100,000円に値上げされています。 しかし保守期間が、前回保守終了日の翌日から 1 年間ではなく、再契約した日から 1年間に変更されていますので、単純に値上げされたというわけではありません。
値上げ幅を計算すると 100,000 - 12,000 = 88,000円になり、これは保守料金の 7.3 ヶ月分に相当します。このため、保守切れ期間が 7.3 ヶ月より短い場合には値上げとなり、7.3 ヶ月より長い場合には、値下げになるという勘定になります。
以下、アルティウム社の案内の原文と、弊社での要約と解釈です。
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Altiumサブスクリプションの料金はいくらですか?
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アルティウムの説明:
Altiumサブスクリプションをいただける様にできるだけ簡単にご利用いただけるように努めています。また、そのために複数の支払オプションをご用意しております。
Altium Designerの永久ライセンスを新規で購入される際にAltiumサブスクリプションを契約する場合、一席に付き年間費?145,000をお支払いただくことになります。契約期間中にリリースされる新バーションへ無償でアップグレードができ、サービスパックにアクセスができます。さらに、サブスクリプションを契約されているAltium Designerのライセンスユーザは技術サポートを受けることができます。
最新版のAltium Designerのライセンスを保有しているが、購入時にAltiumサブスクリプションを契約しなかった場合、契約金?100,000と年間料金をお支払いただくとAltiumサブスクリプションをご利用いただけるようになります。Altiumサブスクリプション契約が更新せずに満了した場合、再契約金として?100,000をお支払いただけると再契約できます。
複数年のオプションを選択していただければ、現在のサブスクリプション料金が将来上昇しても、出費を制限できます。或いは一時金の額を減らし、月々の支払いオプションも選択可能です。
要約・解釈:
保守契約に加入することにより、期間中のアップグレード、サービスパック、技術サポートを無償で受け取ることができる。保守契約の料金は拡張セットの場合は 145,000円。保守期間が切れた後に再契約する場合には、100,000円の再契約料金が別途に必要。またここには書かれていないが、基本セットの保守料金は 37,500円、期限切れ後の再契約料金は 25,000円。オプションとして複数年の契約や1年未満の契約も可能。
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サブスクリプション契約の失効日はどう決定されますか?
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アルティウムの説明:
年間のサブスクリプション契約の失効日はAltiumサブスクリプション契約が締結された時から正確に一年後です。初回ライセンスの一部としてサブスクリプションが購入された場合も後に追加された場合もすべて同様です。
唯一の例外は更新日が既存の契約と同一になるように、初回のサブスクリプション契約が日割り計算で支払われた場合です。
要約・解釈:
特別に、日割り料金による短期間の契約をした場合を除き、保守契約の期間は1年間。 従来のように、前回の保守契約終了日の翌日から保守期間が始まるのではなく、保守に契約した日から始まり、その1年後に終了する。
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結果的には今回の価格体系の変更により、保守きれ期間が長い場合には値下げになりますが、保守きれ期間が短い場合には値上げになってしまいます。このため今回は、2 - 4 月に期限切れを向かえたライセンスに対しては、ユーザーが不利益を被ることが無いように、特別な条件が提供されています。
さらにもうひとつ。今回の価格体系の変更で、保守とアップグレードの違いがわかりにくくなってきました。期限切れ保守を更新する場合の価格は 145,000 + 100,000 = 245,000円になります。一方のアップグレード価格は 直近の旧バージョンからの場合は270,000円(6月1日からの新価格)です。保守料金とは 25,000円の差がありますが両方ともいつ買っても 1年間の保守が付いてきますので、両者に大きな違いは無くなってきたと言えます。
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アルティウムのWebサイト 05/24/2010
- 2010年5月24日 20:09
- アルティウム
アルティウムの Web サイトで見つけた新しページを紹介します。
まず、サブスクリプション のぺージですが、以前はアシュアランス(Assurance)と名付けられていた保守契約の名称が、サブスクリプション(Subscription)に変わりました。そこで、このページが用意されサブスクリプションの何たるかが説明されているわけですが、このページでは、説明内容以上に見た目に新しさを感じてしまいます。
このページは他のページとは色使いが異なり、かなり派手です。 また女性のナレーターが現れ日本語でサブスクリプションについての説明をしてくれます。アルティウムのサイトとは思えないようなスムーズな日本語が聞こえてきて、なんだかほっとしてしまいます。

そこで、この新しいサブスクリプション(Subscription)と、今までのアシュアランス(Assurance)はどこが違うのかということになるわけですが、このページを見た限りでは目立った違いは無いようです。
その後、アルティウムジャパンにも確認しましたが、内容には違いは無く、違うのは名前と、期限か切れた後の再契約料金だけと言うことでした。 しかし日本では保守契約という呼び方が定着しており、呼び方も保守契約のまま変わらないと思います。
また、Envision (ニュースレター)もボチボチ翻訳が進んでいるようです。 今日覗いてみたところ 2010年 2月号 が日本語化されていました。

そしてもう一つ、 なんと Altium Designer Release 10 のデモビデオ が見つかりました。このビデオには Envision May 2010 edition の free on-demand webinar からもリンクされています Release 10 で実現される予定のデータマネージメント機能が紹介されています。 また Envision May 2010 edition ではRelease 10 の新機能が解説(英語)されています。
ビデオを見てみるとこんな画面がでてきました
データマネージメント機能に興味のある方は、ご覧になると面白いと思います。ただこれはリリース前の機能紹介であり、実現が約束されているわけでは無いことにご注意ください。
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アルティウム
- 2010年5月22日 23:56
- アルティウム
このカテゴリにはアルティウム社の動向や、アルティウム社開催するセミナー、展示会などへの出展予定などの記事が集められています。「アルティウムの情報箱」の「アルティウム Altium Designer 」の続編になります。
以下は、旧アルティウム情報箱の記事へのリンクです。 過去の経緯をお知りになりたい場合にはこちらをご覧下さい。なおこれらの記事の情報は現在の状況とは異なりますのでご注意ください。
・アップグレードの値上、傾向と対策 ・トレーニングセミナー 2010年7月分 ・Altium Designer Release 10 ・アルティウムの業績 04/14/2010 ・トレーニングセミナー 2010年6月分 ・大阪でAltium Designerセミナ開催 ・Altium Designer 3月の価格改定 ・Altium アカデミック価格の改定 ・Altium の新価格 2010年2月 ・プロテルの後継製品はありますか?
・セミナー日程のご案内 2010年2月 ・保守契約と有償アップグレード ・アルティウムの業績 01/15/2010 ・2010 年 1月と 2月のイベント、他 ・アルティウム、今年の 5 大ニュース ・アルティウム日本語サイトの更新 ・アカデミック価格体系 2009年12月 ・トレーニングセミナー 2010年1月
・Altium Designer Summer 09 SP1 ・Altium Designer -11月のイベント ・Altium Designer の新価格 ・Altium TV - 新しいデモ DVD ・Summer 09 へのアップグレード ・トレーニングセミナー 2009年10月 ・バンドルキャンペーンの期間延長 ・OrCAD Capture ユーザの皆様へ ・アルティウム Webサイト 2009年9月 ・Altium Designer 期限付ライセンス
・Altium Designer アカデミック価格 ・NanoBoard バンドルキャンペーン ・Altium 2009年、年次報告書 ・Altium Designer Viewer ・NanoBoard 3000 ・9月のイベントスケジュール ・アルティウム・トレーニングセミナー ・速報 - Summer 09 がリリース ・アルティウムの業績 2009 ・Altium Designer の最新価格
・アルティウム SUPPORTcenter ・アルティウムの新しい日本語サイト ・Altium Designer の国内価格 ・アルティウムの価格と商品構成 ・アルティウムの英語サイトより ・Altium Designer 保守料金の改定 ・FAQ - アップグレードキャンペーン ・新 アップグレード キャンペーン ・アルティウム、間接販売に完全移行 ・アルティウム日本語サイトの更新
・アルティウムのミニセミナー ・アルティウムの業績 01/15/2009 ・Altium Designer Winter 09 ・日本語マニュアルの公開 ・Winter 09 新機能のビデオデモ ・Altium Designer の紹介資料 ・アルティウム英語サイトの更新 ・新しくなったアルティウムのサイト ・アルティウムのトレーニングセミナー ・アルティウムの日本語サイト
・アップグレードキャンペーン ・P-CAD と Protel のサポート ・アルティウム ユーザのサポート窓口 ・Altium Designer Winter 09 ・Summer 08 以降の業績 ・アルティウムのメンテナンス ・使用許諾契約書を読む - まとめ ・使用許諾契約書を読む - 後編 ・使用許諾契約書を読む - 前編 ・アルティウムの和文ドキュメント
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